ダニエル・L・エヴェレット 『言語の起源 人類の最も偉大な発明』

ダニエル・L・エヴェレット 『言語の起源 人類の最も偉大な発明』

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松浦俊輔 訳
出版社: 白揚社

「人類の生物学的・文化的な起源に関する本で、古典として残るものは非常に少ない。だが、ダニエル・エヴェレットの『言語の起源』はそのうちの一冊になると私は思う」
――エドワード・O・ウィルソン (ハーバード大学名誉教授)

「文化中心の言語理論をわかりやすく解説してくれる良書」
――ピーター・リチャーソン(カリフォルニア大学デーヴィス校名誉教授)

人類史上最も偉大な発明である「言語」。その起源をめぐっては、これまで様々な議論が交わされてきた。
言語はいつ、誰が最初に使いはじめたのか?人は言語を突然変異によって獲得したのか、それとも漸進的な変化によって身につけたのか?そもそも、他の動物のコミュニケーションと人間の言語は何が違うのか――すなわち、言語とは何か? ノーム・チョムスキーが提唱した生成文法への反証であるとされた「ピダハン語」の研究で一躍有名となった、異端の言語学者ダニエル・L・エヴェレットが、言語学のみならず、人類学、考古学、脳科学などの知見をもとに、すべての問いに答える。著者渾身の一冊。


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