{"title":"思想","description":"","products":[{"product_id":"context-design","title":"【オンラインストア限定特典付き】渡邉康太郎『CONTEXT DESIGN』通常版","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※オンラインストア購入特典として、渡邉さんによる、当店オンラインストアに寄せての\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e自著メッセージ付きです！\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e良い映画は観たもの全員を語り部にする。人は作品に描かれている世界を語り、描かれていない風景をも語る。解釈をぶつけあう。しかしこのとき解釈の正否というものはほとんど意味をなさない。議論する人はみな同じ作品を語りあいながら、異なる景色を見つめている。美しい同床異夢。にもかかわらず、ときにそれは通じあう──。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンテクストデザインとは、それに触れた一人ひとりからそれぞれの「ものがたり」が生まれるような「ものづくり」の取り組みや現象を指す。換言するならば、読み手の主体的な関わりと多義的な解釈が表出することを、書き手が意図した創作活動だ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンテクストデザインは、読み手を書き手に、消費者を創作者に変えることを企図する。作者が作品に込めたメッセージやテーマ＝「強い文脈」をきっかけに、読み手一人ひとりは解釈や読み解きをおこなう。この「弱い文脈」の表出こそを意図したデザイン活動が、世のなかに不足している。コンテクストデザインは個々の弱い文脈の表出を促す。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在、デザインは一部の人の肩書きや組織のなかの部署名としての役割を超えることはない。デザインはしかし、より広範に活かされるべきだ。受け手の自主性を心地よく刺激し、受け手の想像力を刺激する仕事にも及ばなくてはならない。これからのデザイナーに求められるのは、人の創造性を高めることだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのためには「不完全で」「無目的な」ものづくりこそが意味を持つ。使い手が、自らの想像力でそれを完成させるために。枯山水の波紋が、形を持った水としてではなく、鑑賞者の想像上の波紋として心のなかで結像するように。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e東京・ロンドン・NYを拠点に活動するデザイン・イノベーション・ファームTakramのパートナーでありコンテクストデザイナーの渡邉康太郎による著作。一般流通をさせず、トークイベントを行った書店のみで販売を行なってきた本書『コンテクストデザイン』は、新型コロナウイルスの流行を受け、2020年5月より青山ブックセンター本店のオンラインストアにて初のオンライン販売を開始した。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版：Takram\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクリエイティブディレクション・編集アドバイザリー：吉田知哉（森岡書店／CONCENT）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eイラストレーション・デザイン：太田真紀（Takram）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e写真：鈴木陽介\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eブックデザイン・編集：長田年伸\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e編集協力：西條剛史（Takram）、ヤギワタル\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e校正：藤吉賢（Takram）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e校正協力：石田康平、道木ジェイミー ローレンス\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39321984565413,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/80A2D174-B82B-4A3E-BAC3-63047553E55A.jpg?v=1631949402"},{"product_id":"we","title":"佐久間裕美子『Weの市民革命』","description":"\u003cp\u003e出版社 : 朝日出版社\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eトランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選……\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eいまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメント\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先\"のストーリー\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアメリカの変化は世界の変化を照らし出す。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。(\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社より\u003c\/span\u003e)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39322063372453,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/6630860e487177394dc4.jpg?v=1615018808"},{"product_id":"プライバシー-パラドックス","title":"武邑光裕『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』","description":"出版社 : 黒鳥社\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社より\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「プライバシーの死」は加速する!? 「デジタル庁」「データ戦略」等、デジタル国家へと急旋回する日本社会に向けた警告の書、緊急刊行!個人データが収集されていることを知りながら、嬉々としてデジタルツールを使い続ける。「プライバシー」をめぐって矛盾した行動を取り続けるわたしたちは、すでに「プライバシーの死」を受け入れているのか? 「プライバシー・パラドックス」といういま最も困難な問題を、メディア美学者の武邑光裕が、欧州の歴史を縦横にたどりながら解き明かす!データビジネス、データガバナンス関係者は必読!(編集担当:黒鳥社 若林恵)","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e―――序文より","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39355843772581,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/f06f44ab4fb9bb6cc42f.jpg?v=1615448901"},{"product_id":"アニミズム時代","title":"岩田慶治『アニミズム時代』","description":"出版社 : 法藏館\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアニミズムの根幹を自然と人間との直接的対応におきかえ、その発端の姿を描きだす。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e岩田アニミズム論の到達点を示す名著。待望の文庫化。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e巻末には、本書刊行当時に行なわれた著者と秋道智彌氏との対談「いま、なぜアニミズムなのか」を収載。","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003eいま(present)、この儚さとこの豊かさ。\u003cbr\u003e独立研究者として、子の親として、一人の人間として\u003cbr\u003eひとつの生命体が渾身で放った、清冽なる19篇。著者初の随筆集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。――本書より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)の著者による待望の2冊目がここに誕生――。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39682481094821,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/b28ff056155a769df2fd.jpg?v=1618971930"},{"product_id":"旅の効用","title":"ペール・アンデション『旅の効用 人はなぜ移動するのか』","description":"畔上司　翻訳 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社: 草思社\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e不機嫌という病を治すにはまず、自分の安全領域から外に飛び出すことだ。そうすれば、すべてをコントロールしなくても日々がうまく運んでいくと気づくこともある。世界を旅したジャーナリストが「人が旅に出る理由」を重層的に考察。味わい深い旅論！","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39682663055525,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/0d8984ab0217b2216aa4.jpg?v=1618973715"},{"product_id":"文化人類学の思考法","title":"松村圭一郎 中川理 石井美保 編集『文化人類学の思考法』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003eあたりまえを疑う。言うは易しだが、これが思うようにできない。手ぶらでやろうとすると気づかぬうちにかつての「あたりまえ」のなかに囚われてしまう。生活のあたりまえ、男女のあたりまえ、会社や仕事のあたりまえ、経済や文化のあたりまえ、国家のあたりまえが劇的に変わっていこうとしているなか、これまでの「あたりまえ」から出ていくためには、優れた道具が必要となる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39682767749285,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/0d49fe592bf263ca76a7.jpg?v=1618974864"},{"product_id":"ティム-インゴルド","title":"ティム・インゴルド『人類学とは何か』","description":"翻訳 奥野克巳 宮崎幸子\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社: 亜紀書房\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e人類学は、未来を切り拓くことができるのか。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eインゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e柏書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e偉い人が「責任」逃れをするために、\u003cbr\u003e「敵」を作り上げて憂さを晴らすために、\u003cbr\u003e誰かを「黙らせる」ために言葉が使われるようになったこの世界で、\u003cbr\u003e凝り固まった価値観を解きほぐし、\u003cbr\u003e肺の奥まで呼吸しやすくしてくれるような……\u003cbr\u003eそんな「言葉」との出会いは、まだ可能だろうか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、マイノリティの自己表現をテーマに研究を続ける文学者が、\u003cbr\u003eいま生きづらさを感じているあなたに、そして自らに向けて綴った、\u003cbr\u003e18のエッセイである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e障害者運動や反差別闘争の歴史の中で培われてきた\u003cbr\u003e「一言にまとまらない魅力をもった言葉たち」と\u003cbr\u003e「発言者たちの人生」をひとつひとつ紹介していくことを通して、\u003cbr\u003eこの社会で今、何が壊されつつあるのか、\u003cbr\u003e人間としての尊厳をどのように守っていけるのかを考えていく。(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39899960574117,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/files\/142aa744e15a24e199334d519a20d9a1.jpg?v=1739258488"},{"product_id":"sugunigeru","title":"武田砂鉄『偉い人ほどすぐ逃げる』","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e文藝春秋\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「このまま忘れてもらおう」作戦に惑わされない。\u003cbr\u003e偉い人が嘘をついて真っ先に逃げ出し、監視しあう空気と共に「逆らうのは良くないよね」ムードが社会に蔓延。「それどころではない」のに五輪中止が即断されず、言葉の劣化はますます加速。身内に甘いメディア、届かないアベノマスクを待ち続ける私……これでいいのか?\u003cbr\u003eこのところ、俺は偉いんだぞ、と叫びながらこっちに向かってくるのではなく、そう叫びながら逃げていく姿ばかりが目に入る。そんな社会を活写したところ、こんな一冊に仕上がった。(「あとがき」より)\u003cbr\u003e(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39977218736293,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/D58614A1-7713-48D6-91FD-229B8FD45E61_720x_6cbd4f66-331d-4010-8b7d-ae02da4c2ed7.jpg?v=1634283416"},{"product_id":"mienaimono","title":"安田登『見えないものを探す旅』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e亜紀書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいつもの風景が、その姿を変える\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e単なる偶然、でも、それは意味ある偶然かもしれない。\u003cbr\u003e世界各地へ出かけ、また漱石『夢十夜』や三島『豊饒の海』、芭蕉など文学の世界を逍遥し、死者と生者が交わる地平、場所に隠された意味を探し求める。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e能楽師・安田登が時空を超える精神の旅へといざなう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e私たちには、「見えないもの」を見る力が備わっています。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「目」を使わないでものを見る力です。(まえがきより)　\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40040529100965,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/9655C318-605F-46FF-9426-92344E182872.jpg?v=1622618647"},{"product_id":"heavy","title":"キエセ・レイモン『ヘヴィ あるアメリカ人の回想録』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"contribution\" spacing=\"none\"\u003e\u003cspan class=\"a-color-secondary\"\u003e山田文　翻訳\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e里山社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e黒人女性政治学者として輝かしいキャリアを築く一方で、私生活では母子家庭で息子を一人で育てる不安でいっぱいだった母。アメリカ社会で黒人が意味のある人生をまっとうする難しさを知る母は、息子に鞭打ちの折檻も交えて厳しく教育しながら、権威主義的な恋人とギャンブルに依存し、家庭は常に貧困状態にある。「たった一人の友だち」と慕う母から受ける虐待や友人間の性暴力に傷つく「ぼく」は、ジャンクフードに逃避し、増えた体重が彼を一層痛めつける。そんな「ぼく」が痛みから抜け出すべく手繰り寄せたのは、他ならぬ母から教えられた「書いて、推敲する」ことだった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「信じられない。『ヘヴィ』にはびっくり。深い。強烈。多層的。ただただすごい。」ーロクサーヌ・ゲイ(作家)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40040554234021,"sku":"","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/70BFCC1D-1153-46AA-A6CF-A320551905ED.jpg?v=1622619172"},{"product_id":"bodies-that-matter","title":"ジュディス・バトラー『問題=物質となる身体』","description":"\u003cp\u003e佐藤嘉幸 監訳 竹村和子  越智博美 \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e翻訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-width=\"174\" class=\"author notFaded\"\u003e\u003cspan class=\"contribution\" spacing=\"none\"\u003e\u003cspan class=\"a-color-secondary\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e以文社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ジェンダー・トラブル』によって明らかにされた権力と言説によるジェンダー形成の過程。ジェンダー\/クィアに関する理論書である同書は、フェミニズムやジェンダー、クィア・スタディーズにおいて画期をなすと同時に、多くの物議を醸した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ジェンダー」と同じく、「セックス」は言説によって構築されるものなのか。そのとき、身体の物質性はいかに理解されるのか。\u003cbr\u003e本書は、『ジェンダー・トラブル』へ寄せられた批判に応答した、その続編であり、バトラーの「もうひとつの主著」である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の原題 Bodies That Matter における\"Matter\"は「問題=物質」という二重の意味を持つ。これを強調して邦題は『問題=物質(マター)となる身体』とした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアルチュセールの「呼びかけ」、オースティンの「行為遂行性」、フロイト\/ラカンの「身体的自我」「ファルス」、フーコーの「系譜学」「主体化=服従化」、デリダの「脱構築」「ファルス=ロゴス中心主義」、イリガライ\/デリダの「コーラ」、クリステヴァの「アブジェクション」など多くの思想家・著述家を参照しながら、規範的権力によって構築されるセックス、ジェンダー、人種などの既存の境界を撹乱する試み。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近年、改めて注目が高まるフェミニズムやLGBTQ、ブラック・ライヴズ・マターに代表される「人種」の問題にも接続しうる現代の理論書。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40040608268453,"sku":"","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/4659CA2E-55D5-4E16-BA3A-17A2DE82A69A.jpg?v=1622619925"},{"product_id":"keep-calm","title":"オーウェン・ハサリー『緊縮ノスタルジア 』","description":"\u003cp\u003e星野真志  田尻歩 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e翻訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e堀之内出版\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e緊縮財政下の現代イギリスが、いかに第二次大戦期(=以前の緊縮時代)へのノスタルジアで覆われているのかを、デザイン、建築、食品、映画、音楽など幅広い視点から論じる。(出版社より)\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40040952529061,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/07D3E551-8FD7-4E26-8641-45BD35B46657.jpg?v=1622624389"},{"product_id":"eathdiver-japanese-shrines","title":"中沢新一『アースダイバー 神社編』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e生命にとっての普遍的聖地に加えて、ホモサピエンス・サピエンスにとっての聖地、そして古代の日本列島に居住した縄文系と弥生系(倭人系)にとっての聖地(のちの神社)の心的・歴史的な構造を探っていきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e主な取扱い神社は、以下の通りです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e大日霊貴神社(鹿角大日堂) 諏訪大社 三輪神社 出雲大社 和多都見(海神)神社 志賀海神社 穂高神社 伊勢神宮などなど\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e神社に残された祭儀に秘められた思考を遡っていくと、アメリカ先住民、アジアの少数民族、ネパール、東南アジアなどとの深いつながりが明らかになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、同時にこの列島に数万年にわたって繰り広げられてきた、われわれの祖先の前宗教的・宗教的思考の根源とその展開が解明されていきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e山とは、海とは、蛇とは、太陽とは……。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e歴史の無意識の奥にしまいこまれた記憶を甦らせる魂の冒険へ、いざ。(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40046627389605,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/FC41F69E-F1E3-4042-B2AE-D9694951D237.jpg?v=1622701262"},{"product_id":"iwauchi-shotaro","title":"岩内章太郎『\u003c普遍性\u003eをつくる哲学』","description":"\u003cp\u003e出版社：NHK出版\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e今世紀に入って、カンタン・メイヤスー、マルクス・ガブリエル、グレアム・ハーマンらの「新しい実在論」が一世を風靡した。これについての鮮やかな解説書で好評を得た新鋭哲学者が、オリジナルの哲学マニフェストを書き下ろす! 閉塞感ただよう時代、とくに若者は「自己実現の自由」に飽いて、個々人の「小さな幸福」に閉じこもる。しかし社会的「自由」を放棄すればカネの力やハラスメントがのさばり、「幸福」も脅かされる。幸福、そして自由を確保するためにいま必要なのは、哲学がもつ「合意を形成する力」だ――。現代実在論からポストモダン思想へ遡り、近代哲学の可能性を捉え直して、真の「多様性」を守るための哲学の原理を示す。(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40228553687205,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/files\/8d08d46bab1202a0090af7ae5c0418d0.jpg?v=1739257730"},{"product_id":"hakkoushokuhinnnokiseki","title":"小泉武夫 『最終結論「発酵食品」の奇跡』","description":"\u003cp\u003e出版社：文藝春秋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言わずと知れた「発酵博士」こと小泉武夫先生による「くさうま(臭くて美味い)」の決定版。今回は実際に小泉先生が発酵の現場に足を運んで、思わず仰天した「奇跡の発酵食品」の中から絞りに絞った17品目を紹介します。小泉先生がその食品といかにして出会ったか、からスタートする各章は、紀行文としての魅力もたっぷり。日本国内はもとより、中国の奥地にまで出かけていきます。また、出かけた先で出会った人たちも、一癖も二癖もある魅力的な人物でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小泉先生が初めて出会った青森の果物の熟れずし、古文書で見つけた紙を発酵させた「紙餅」など、聞いたことがない発酵食品から、「100人がそれを食べたら、98人が気絶寸前、2人が死亡寸前になる」韓国のホンオ・フェ(エイの刺身)や、「風上で缶を開けると風下の人が気絶する」という北欧のシュールストレンミング(イワシの缶詰)など、悶絶級のものまで、いやはや読んでいるだけで臭い。それでいて、美味しそうだから不思議だ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小泉節満載の本書は、発酵のうんちくもたっぷりあって、勉強にもなる。「口噛み酒」とは「こめかみ」の語源になった発酵で、古代、麹菌がまだ知られていなかった頃、若い巫女さんが、ごはんを口に入れ、ぐちゃぐちゃになるまで30回ほど噛んで、それを壺にぺっと吐き出す。これを貯めておくと、自然に発酵して、数週間でアルコール度数が9度以上(ビールくらい)の酒になる。小泉先生は自分の研究室で、これを実際に試してみた。伝統に則って噛むのは4人の女子大生。こめかみをしびれさせながらも、見事に古代のお酒が蘇った。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e食品だけでなく、小便を発酵させて火薬を作ったりする番外編もあって、発酵って不思議で面白いとあらためて感じる1冊。\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40359034257573,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/778d6d6020075bd78ecc07af8cd88fc7.jpg?v=1626260470"},{"product_id":"global-minotaur","title":"ヤニス ・バルファキス『世界牛魔人』","description":"\u003cp\u003e早川健治 訳\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e出版社 ‏ : ‎\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e那須里山舎\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\"世界を覆う陰鬱な空にバルファキスが描いて見せた「キャピタリズム歴史絵巻」\u003cbr\u003eこの炯眼は無視できない このリーダビリティには逆らえない\"―ブレイディみかこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界的反緊縮経済運動のリーダー、ヤニス・バルファキスの思想的集大成、待望の翻訳完成。邦訳特典付録として、伝説の知識人ノーム・チョムスキーとの「ニューヨーク対談」、そして特別インタビュー「バルファキスが語る、パンデミック以後の世界経済のゆくえ」の二編を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録のインタビューでバルファキスは「コロナパンデミック危機は、2008年リーマン金融危機と切り離して考えることはできず、2008年危機の延長線上で考えるべきだ」と主張する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界資本主義史において戦後アメリカという帝国は、世界中の富を吸い上げ、それを世界中に循環させる中で肥え太るという、前代未聞の新システムつくりあげた。バルファキスはこのシステムをギリシア神話に登場する牛頭人身の怪人、ミノタウロスに喩えて鋭利に分析する。「牛魔人システム」が崩壊した2008年以後も、金融緩和により金融部門と実体経済の乖離が進み、極々一部の人々に金融資本主義の利益が集中し、超格差拡大社会が実現してしまっている。バルファキスによると、コロナ危機はこのトレンドを加速させ、資本主義を金融資本主義から「テクノ封建主義」へ変質させている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書ではこうした分析が、経済理論のみならず古代ギリシア神話や近代文学、哲学思想やサブカルチャーに至るまで幅広い表現を用いて展開されている。現在の世界の富の偏在と格差・貧困の根本原因を理解し、そしてコロナ後の社会を民主的に再生させるにあたって、時間の試練にも十分に耐えうるような洗練された視座を提供してくれる一冊である。(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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href=\"http:\/\/www.hakuyo-sha.co.jp\/wp\/wp-content\/uploads\/2021\/01\/seitaikei_tachiyomi.pdf\"\u003e※冒頭部分の試し読み\u003c\/a\u003e))\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今までほとんどの人が、気に留めなかった家の中の生き物たち。\u003cbr\u003e生態学者の著者が家の中の生き物を調べると、そこには20万種を超す多種多様な生き物がすみつき、複雑な生態系をつくりあげていた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・家には、どこに、どんな種類の生き物が、どれくらいいるのか?\u003cbr\u003e・そうした屋内の生物は悪さをするのか?それとも、人の役に立つのか?\u003cbr\u003e・徹底的に除菌すると、家の生態系はどうなるのか?\u003cbr\u003eなどなど、\u003cb\u003eあなたの暮らしや健康に影響大の身近な「自然」の話! \u003c\/b\u003e(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40517487624357,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/7B2FAF95-DF4E-4E4D-9B60-CB40E77C09E3.jpg?v=1628231512"},{"product_id":"humankind1","title":"ルトガー・ブレグマン『Humankind 希望の歴史 上』","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e店頭でも販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野中香方子 翻訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"a-text-bold\"\u003e出版社 ‏ : ‎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e文藝春秋\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近現代の社会思想は、”性悪説”で動いてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ホッブズいわく「万人の万人に対する闘争」\u003cbr\u003e・アダム・スミスによると、人は損得勘定で動くホモエコノミクス\u003cbr\u003e・ダーウィンが唱えた、自然淘汰説\u003cbr\u003e・ドーキンスは『利己的な遺伝子』を執筆\u003cbr\u003e・少年たちのいじめ本性を描いた『蠅の王』がノーベル文学賞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた”性悪説”を裏付けるような心理学実験や人類学の調査がなされてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・スタンフォード監獄実験(人は役割で容易に悪人になれる)\u003cbr\u003e・ミルグラムの電気ショック実験(ナチス「凡庸な悪」の説明根拠に)\u003cbr\u003e・イースター島絶滅の謎(内戦が理由とされ人肉食説すら唱えられた)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだが、これらは本当か。著者は、”暗い人間観”を裏付ける定説の真偽を確かめるべく\u003cbr\u003e世界中を飛び回り、関係者に話を聞き、エビデンスを集めたところ意外な結果に辿り着く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなぜ人類は生き残れたのか。民主主義や資本主義や人間性の限界を踏まえ、\u003cbr\u003eいかに社会設計すべきか、どう生き延びてゆくべきかが書かれた「希望の書」。(出版社より)\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e文藝春秋\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近現代の社会思想は、”性悪説”で動いてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ホッブズいわく「万人の万人に対する闘争」\u003cbr\u003e・アダム・スミスによると、人は損得勘定で動くホモエコノミクス\u003cbr\u003e・ダーウィンが唱えた、自然淘汰説\u003cbr\u003e・ドーキンスは『利己的な遺伝子』を執筆\u003cbr\u003e・少年たちのいじめ本性を描いた『蠅の王』がノーベル文学賞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた”性悪説”を裏付けるような心理学実験や人類学の調査がなされてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・スタンフォード監獄実験(人は役割で容易に悪人になれる)\u003cbr\u003e・ミルグラムの電気ショック実験(ナチス「凡庸な悪」の説明根拠に)\u003cbr\u003e・イースター島絶滅の謎(内戦が理由とされ人肉食説すら唱えられた)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだが、これらは本当か。著者は、”暗い人間観”を裏付ける定説の真偽を確かめるべく\u003cbr\u003e世界中を飛び回り、関係者に話を聞き、エビデンスを集めたところ意外な結果に辿り着く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなぜ人類は生き残れたのか。民主主義や資本主義や人間性の限界を踏まえ、\u003cbr\u003eいかに社会設計すべきか、どう生き延びてゆくべきかが書かれた「希望の書」。(出版社より)\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業…。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ――。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40573903896741,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/EBEB98BB-C10E-4EB0-9E9A-9AED0C52E1AC.jpg?v=1628848672"},{"product_id":"to-be-human","title":"須藤孝也『人間になるということ』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 ‏: ‎\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e以文社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e西洋には伝統的に「人間になる」というテーマがあった。だが前世紀にはそれを否定して「人間の終焉」が言われるようになった。しかし私たちはほんとうに「人間になる」ということを放棄してしまってよいのだろうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人間不在の市場原理に基づく「新自由主義」が、同じく人間不在の「科学」と「政治」を携えて、ほとんど日常化してしまった現代の日本。無力感、虚無感、絶望に落ち込む人が増えている。このような時代において、はたして人間の「人格」や「尊厳」は何によって担保されるのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e民主主義のひとつの形を体現してきた、現代の北欧社会にも息づくセーレン・キルケゴールの思想。\u003cbr\u003e「実存の哲学者」として陰に陽に、サルトルやハイデガー、アドルノ、デリダ、ドゥルーズといった現代思想家たちに影響を与えたキルケゴールが私たちに送る「人間とは惨めな存在である」というメッセージ。\u003cbr\u003eだからこそ、人間には「いたわり(ケア)」が必要なのだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e19世紀北欧の哲学者キルケゴールとともに、人間不在と人間疎外の経済、政治、科学、教育が私たちを飲み込まんとする今日において、「人間になる」ことはいかにして可能かを問う、気鋭の哲学者による「現代の批判」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e前書き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 単独者と超越\u003cbr\u003e第一節 単独性\u003cbr\u003e自他の峻別\/単独者の普遍性\u003cbr\u003e第二節 主観性\u003cbr\u003e主観性の真理\/日本社会における真理の受けとめ方\u003cbr\u003e第三節 内面性\u003cbr\u003e内面性と外面性、時間性と永遠性\/真理と心理ほか\u003cbr\u003e第四節 真理の超越性\u003cbr\u003e超越性の効用\/人間恐怖\/単独者にとっての他者ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章 人格とは何か\u003cbr\u003e第一節 人格の生成と発展\u003cbr\u003e実存の三段階とイロニーとフモール\/イロニーから倫理へ\u003cbr\u003e懐疑と絶望\/人格と責任ほか\u003cbr\u003e第二節 人格神との関わり\u003cbr\u003e「人格神」信仰\/反復としての信仰ほか\u003cbr\u003e第三節 人格なき「現代」の諸相 諸宗教についてのキルケゴールの理解\/キルケゴールの時代診断ほか\u003cbr\u003e第四節 著作活動\u003cbr\u003eどうして仮名著作を書いたのか\/投影論批判\u003cbr\u003e第三章 尊厳あるものへの関わり\u003cbr\u003e第一節 父ミカエルとの関係\u003cbr\u003e第二節 恋人レギーネとの関係\u003cbr\u003e第三節 隣人愛\u003cbr\u003e水平化とは\/愛と実践\/与えるということ\u003cbr\u003e卑賤のキリスト者\/現代デンマークにおける尊厳と平等\u003cbr\u003e人格なき日本人、尊厳なき日本社会ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章 キルケゴールから現代へ\u003cbr\u003e第一節 人間の惨めさ\u003cbr\u003eキルケゴールと啓蒙\/人間の惨めさ\u003cbr\u003e惨めさから目を背けようとする私たち\u003cbr\u003e無力さに絶望しないために\/愛することといたわること\u003cbr\u003e第二節 自然主義、相対主義、新自由主義\u003cbr\u003e倫理を忘却する近代の知\/相対主義から自然主義、あるいは自文化主義へ\u003cbr\u003e宗教を離れ、自然科学に寄っていった近代の哲学\/近代哲学の欠点\u003cbr\u003eこの世は正義の世界ではない\/新自由主義からの脱却ほか\u003cbr\u003e第三節 キリスト教について\u003cbr\u003e保守主義者キルケゴール\/デンマーク人の「真理感覚」\u003cbr\u003e抽象性なき日本文化\/現代の絶望とキルケゴールほか\u003cbr\u003e第四節 展望\u003cbr\u003e現代の課題\/友情論を付け加える\/幸福について\u003cbr\u003e単独者たちの民主主義\/\u003cbr\u003e人間になろうとすることが支える民主主義ほか　(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40646487802021,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/2AD93523-CBCF-474D-884A-2FE4E30E1644.jpg?v=1629794402"},{"product_id":"generation-left","title":"キア・ミルバーン 『ジェネレーション・レフト』","description":"\u003cp\u003e岩橋誠  萩田翔太郎 訳　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e斎藤幸平 監訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e出版社 : \u003c\/span\u003e堀之内出版\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e世界の若者たちは、なぜいま「左傾化」しているのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオキュパイ・ウォール・ストリート運動、コービンやサンダースら「左派ポピュリズム」の台頭、グレタさんを中心とする気候危機の問題提起など、いま世界では若者たちによるラディカルな社会運動の輪が次々と広がっている。\u003cbr\u003e資本主義の中心地であるアメリカでは、若者たちのうち半数近くが「社会主義」を支持しているという調査結果もある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e気鋭の政治理論家キア・ミルバーンが、この「ジェネレーション・レフト」が生まれた背景と、これからの可能性を徹底解明。Z世代(1990年代後半生まれ~)が主役となる21世紀の世界情勢を知るための必読書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e監訳・解説　 斎藤幸平(経済思想家・大阪市立大学准教授)\u003cbr\u003e「コロナ・ショックを前にして、新自由主義に代わる新しい秩序を志向する可能性や必要性が出てきているのは否定できないはずだ。ここに左傾化の潜在性、21世紀の左派にとっての政治プロジェクトが存在する。その担い手が、急進化している若者たちである」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・キア・ミルバーンは、世代についての話に付きまとうナンセンスを粉砕し、年齢の問題のように見える事態の根っこに階級の問題があることを示した。この本を読んで、ジェネレーション・レフトに加わろう。\u003cbr\u003e──ポール・メイソン(ジャーナリスト、『ポストキャピタリズム』著者)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・急進主義が新しい時代を迎えた原因とその可能性への素晴らしい探求だ。新自由主義を克服し、気候変動を静め、社会の高齢化に対処するためには、もう一度「最高の世代」が必要なのだ。\u003cbr\u003e──アーロン・バスターニ(ジャーナリスト、『ラグジュアリーコミュニズム』著者、「ノヴァーラ・メディア」共同創設者)　(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40646516211877,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/F393EB71-3022-4584-B71E-8C821BF5B061.jpg?v=1629795017"},{"product_id":"my-voice","title":"アルフォンソ・リンギス『わたしの声　一人称単数について』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e水野友美子 小林耕二 訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 ‏:‎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e水声社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこだまするリトルネロ\u003cbr\u003eことばによって、来るべき未来の幻に身をゆだね、計算や利害の支配する世界と訣別すること――。哲学、言語学、人類学、精神分析を横断しながら、かけがえのない〈わたし〉の存在をめぐる旅へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《わたしたちはひそかに、自分たちにはだれかのために差しだすキスや配慮があることを知っている。世の恋人たちがいまだかつて差しだしたことのない、優しさや興奮があることを知っている。わたしたちは高揚のなかで、いまだかつてだれも踊ったことのないダンスを踊れるよう自身の身体を鍛え鼓舞するだけの、強靱さと精神を持ち合わせていることを確かに感じとる。心のなかで、自分たちには革命にともなうあらゆる危険、失敗、残忍さに耐える心情や度胸があることを感じている。》(本書より)(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40662690168997,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/D0608126-AB65-41AB-A850-D0ABAAD166B8.jpg?v=1629962164"},{"product_id":"lgbtqplus","title":"北丸雄二『愛と差別と友情とLGBTQ+』","description":"\u003cp\u003e出版社 ‏: ‎人々舎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界を知り、無知を知り、人間を知る。\u003cbr\u003e偏見を助長してきた言葉や文脈を更新し、日本で流通してきた「LGBTQ+」情報の空洞を埋める希望の書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼らは世界で何が起きているのかをほとんど知らない。日本で流通している日本語だけの情報で満ち足りて、そこから出ることも、その外に世界が存在することも考えていない。日本の世間は日本語によって護られているつもりで、その実、その日本語によって世界から見事に疎外されているのだ……。\u003cbr\u003e──第4章「クローゼットな言語」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈推薦文〉\u003cbr\u003e頭が沸騰した。アメリカの「LGBTQ+」百年の歴史の豊饒を受け止めた著者の目に、すべての私たちの未来が映っている。\u003cbr\u003e──池田香代子(翻訳家)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどのような過去が、現在を作り上げてきたのかーー。蓄積と切り離された、安易な現状肯定は、手痛い揺り戻しを招きかねない。日本とアメリカを行き来し、各コミュニティの内と外を見てきたジャーナリスト。彼だから描ける、歴史と、その先。\u003cbr\u003e──荻上チキ(評論家)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本にあふれる愛は、日米を問わぬ遍きマイノリティへの讃歌でもある。小さき者たちがこの半世紀、歯を食いしばってクリエイトしてきた歴史や文化を再発見した。\u003cbr\u003e──津山恵子(ニューヨーク在住ジャーナリスト)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e以前、島根県隠岐之島に歌いに行った時に頂いた小学生からの手紙に、「うまれてはじめてオカマさんをみました」と書かれていた。その時感じた素直さと違和感。その間を埋めるものがこの本にはある。\u003cbr\u003e──中村 中(歌手・役者)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は厳密な意味で、「ゲイ」の歴史学であり、社会言語学であり、政治学であり、社会学であり、哲学だ。一つの視座から捉え切れない全体性を描き出している。最後に著者は当事者として一つの公式に到る。恋愛=ヘッセ的友愛+贈与としての性行為。友愛の力を欠けば、恋愛を持続することも差別せずにいることも不可能だ──僕は全面的に賛同したい。\u003cbr\u003e──宮台真司(社会学者)\u003cbr\u003e(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40670502191269,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/8A97D7E8-1F99-4C4A-9AF2-526C95C0FD0E.jpg?v=1630053992"},{"product_id":"kokorodoko","title":"東畑開人『心はどこへ消えた？』","description":"出版社：文藝春秋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの20年、心は消滅の危機にさらされている。物が豊かな時代は終わり、リスクだけが豊かな時代がやってきたからだ。人々は目の前のことでせいいっぱい。心はすぐにかき消されてしまう。社会にも、身近な人間関係にも、そして自分自身の中にさえも、心というプライベートで、ミクロなものを置いておく余裕がない。それでも心は見つけ出されなければならない。自分を大切にするために、そして、大切な誰かを本当の意味で大切にするために。ならば、心はどこにあるのか? その答えを求めて、臨床心理士は人々の語りに耳を傾けた――。現れたのは、命がけの社交、過酷な働き方、綺麗すぎる部屋、自撮り写真、段ボール国家、巧妙な仮病など、カラフルな小さい物語たちだった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『居るのはつらいよ』で第19回大佛次郎論壇賞受賞、紀伊国屋じんぶん大賞をW受賞した気鋭の著者が「心とは何か」という直球の問いに迫る、渾身のエッセイ。(出版社より)\u003cbr\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40711429357733,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/f68833802193e054e6b9c6ba0a8dd8e6.jpg?v=1630564018"},{"product_id":"ethics-of-care","title":"小川公代『ケアの倫理とエンパワメント』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 :‎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e自己と他者の関係性としての〈ケア〉とは何か。\u003cbr\u003e強さと弱さ、理性と共感、自立する自己と依存する自己……、二項対立ではなく、そのあいだに見出しうるもの。ヴァージニア・ウルフ、ジョン・キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る画期的な論考。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、キャロル・ギリガンが初めて提唱し、それを受け継いで、政治学、社会学、倫理学、臨床医学の研究者たちが数十年にわたって擁護してきた「ケアの倫理」について、文学研究者の立場から考察するという試みである。(中略)この倫理は、これまでも人文学、とりわけ文学の領域で論じられてきた自己や主体のイメージ、あるいは自己と他者の関係性をどう捉えるかという問題に結びついている。より具体的には、「ネガティブ・ケイパビリティ」「カイロス的時間」「多孔的自己」といった潜在的にケアを孕む諸概念と深いところで通じている。本書は、これらの概念を結束点としながら、海外文学、日本文学の分析を通して「ケアの倫理」をより多元的なものとして捉え返そうという試みである。(本書「あとがき」より)(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40725524185253,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/78E39C2A-D7ED-4627-BB19-2D4D7F093E7F.jpg?v=1630742416"},{"product_id":"next-wisdom-constellations-2014-2018","title":"『NEXT WISDOM CONSTELLATIONS 2014-2018』","description":"\u003cp\u003e出版社 ‏:‎ Next Wisdom Publication\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の星々65人が象る叡智の星座!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e領域横断的視点を持ち、好奇心を持って世界に向かうための現代人の必読の書。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書のコンセプトは「叡智の探究」です。叡智=深く物事の道理に通じる本質的な視点を、経済・医療・教育・資源・文化・食…と各ジャンルの先導役として 実業家 孫泰蔵氏、情報学研究者ドミニク・チェン氏、Takramディレクター佐々木康裕氏、日本仕事百貨ナカムラケンタ氏、西粟倉村の仕掛け人 牧大介氏、生命科学研究者から呑屋のママまで総勢65名のスピーカーが登場しています。この本が読者の知的好奇心に火を点け、これからの百年に必要な新たな叡智を生みだすきっかけの一つになることが出来たらと願っております。(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40792979767461,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/5C8504BE-A5D2-4381-8014-9E47315D999C.jpg?v=1631350590"},{"product_id":"history-informs-21","title":"松岡正剛 監修『情報の歴史21』","description":"\u003cp\u003e編集工学研究所 イシス編集学校 構成\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 ‏ : ‎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e編集工学研究所\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『情報の歴史』は、人類の誕生から今日のコンピュータによる通信ネットワークや人工知能の飛躍的な進化に至るまでの壮大な歴史を、「人類はどのように情報を編集してきたか」という視点で独自に構成した全くユニークな年表です。大小さまざまなヘッドライン、東西にまたがる5トラックがつくるダブルページ、世界同時年表が露わにする関係のダイナミズムは、発刊時に各界から大きな反響と評価をもって迎えられました。\u003cbr\u003eその初版は「日本の電話100年」の記念事業の一環として、1990年にNTT出版より刊行され、1996年には増補版が出版されました。\u003cbr\u003e本書『情報の歴史21』は、新たに2020年までの情報を追加した再増補版です。\u003cbr\u003e1995年までは増補版の紙面をそのまま再録し、1996年から2020年にわたる25年の年表と、”情報の文明”と銘打ったこの時代の解説文とダイアグラムを追加。巻頭には、監修松岡正剛による序文 ”人新世に突入した「情報の歴史」の光景” を収録しています。\u003cbr\u003e現実と仮想が融け合う今日から未来に生きるすべての人々必携の一冊です。(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40793017516197,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/7B468C1D-DB4A-4DFC-9217-1BC9473098B7.jpg?v=1631351891"},{"product_id":"tokyo-life-history","title":"岸政彦 編『東京の生活史』","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e店頭でも販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 ‏: ‎\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 150人が語り、150人が聞いた、東京の人生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいまを生きる人びとの膨大な語りを一冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般から公募した「聞き手」によって集められた「東京出身のひと」「東京在住のひと」「東京にやってきたひと」などの膨大な生活史を、ただ並べるだけの本です。解説も、説明もありません。ただそこには、人びとの人生の語りがあるだけの本になります。\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれまでも何度か東京には遊びに行っていましたが、18歳の受験のときにはじめてひとりで東京を訪れたときのことが忘れられません。どこだったか場所も忘れた、小さな安いビジネスホテルの部屋で、真夜中に窓を開けると、星空のような街の水平線に新宿の高層ビルの灯りがきらきらと瞬いていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eよく、東京にはリアリティがないとか、虚構の街だとか、記号の海だとか、そういう気取った言い方があります。でも、この歳になってもいまだに、東京を訪れるたびに感じるのは、その実在感です。ああ、東京タワーって、ほんとにあったんだ。新宿アルタって、ほんとにあるんだ。渋谷のスクランブル交差点って、実在するんだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e有名なところだけでなく、小さな商店街の一本裏の、小さな家やアパートが並ぶ路地も、たしかにそこに実在する東京です。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e記号やバーチャルではない、実在する東京。ほんとうにそこにある、ただの、普通の東京。 もちろんその全貌を、一挙に理解することはできません。でも、私たちはすくなくとも、たまたま出会ったその小さな欠片を切り取って、手のひらの上に並べることはできます。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e(プロジェクトに寄せて 岸政彦)\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e……人生とは、あるいは生活史とは、要するにそれはそのつどの行為選択の連鎖である。そのつどその場所で私たちは、なんとかしてより良く生きようと、懸命になって選択を続ける。ひとつの行為は次の行為を生み、ひとつの選択は次の選択に結びついていく。こうしてひとつの、必然としか言いようのない、「人生」というものが連なっていくのだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e(……)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそしてまた、都市というもの自体も、偶然と必然のあいだで存在している。たったいまちょうどここで出会い、すれ違い、行き交う人びとは、おたがい何の関係もない。その出会いには必然性もなく、意味もない。私たちはこの街に、ただの偶然で、一時的に集まっているにすぎない。しかしその一人ひとりが居ることには意味があり、必然性がある。ひとつの電車の車両の、ひとつのシートに隣り合うということには何の意味もないが、しかしその一人ひとりは、どこから来てどこへ行くのか、すべてに理由があり、動機があり、そして目的がある。いまこの瞬間のこの場所に居合わせるということの、無意味な偶然と、固有の必然。確率と秩序。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書もまた、このようにして完成した。たまたま集まった聞き手の方が、たまたまひとりの知り合いに声をかけ、その生活史を聞く。それを持ち寄って、一冊の本にする。ここに並んでいるのは、ただの偶然で集められた、それぞれに必然的な語りだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eだからこの本は、都市を、あるいは東京を、遂行的に再現する作品である。本書の成り立ち自体が、東京の成り立ちを再現しているのである。それは東京の「代表」でもなければ「縮図」でもない。それは、東京のあらゆる人びとの交わりと集まりを縮小コピーした模型ではないのだ。ただ本書は、偶然と必然によって集められた語りが並んでいる。そして、その、偶然と必然によって人びとが隣り合っている、ということそのものが、「東京」を再現しているのである。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e(岸政彦「偶然と必然のあいだで」より抜粋) (出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40835208839333,"sku":"","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/F73E0E97-4E87-410B-BEF7-E3368DF61A60.jpg?v=1631941803"},{"product_id":"who-is-your-body","title":"伊藤亜紗『きみの体は何者か』","description":"\u003cp\u003e出版社 ‏:‎ 筑摩書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e緊張で体が固まったり言葉が出なかったり。そう、体は思い通りにならない。でも体にだって言い分はある。しゃべること歩くことがどんなに大変か私たちは知らない。さあ体の声に耳をすまそう。思いがけない発見が待っている。きっと体が好きになる14歳からの身体論。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40835305472165,"sku":"","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/891746F8-07CC-408B-A46E-99E94B733B70.jpg?v=1631942537"},{"product_id":"genron12","title":"『ゲンロン 12』","description":"\u003cp\u003e出版社 ‏: 株式会社ゲンロン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東浩紀が編集長を務める批評誌「ゲンロン」最新刊です。\u003cbr\u003e今号の特集では、楠木建氏、鹿島茂氏、桜井英治氏、飯田泰之氏、井上智洋氏、小川さやか氏の論考と座談会で、多様な切り口から「無料がひとを幸せにするか」を考えます。\u003cbr\u003eほか、3万部を突破した東の『観光客の哲学』の増補論考「訂正可能性の哲学」(8万字)をはじめ、演出家の鈴木忠志氏へのインタビュー、民主主義をめぐる宇野重規氏と東の対談、\u003cbr\u003e柳美里氏、高山羽根子氏、石戸諭氏らのエッセイなど豪華記事を収録。\u003cbr\u003e過去最大のボリュームとなりました。(出版社より)\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40835356688549,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/BE0D9469-6653-4669-9B6B-4280A2F1B8C1.jpg?v=1631943169"},{"product_id":"still","title":"森田真生『僕たちはどう生きるか』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 ‏:‎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e集英社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e未来はすでに僕を侵食し始めている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e未曾有のパンデミック、加速する気候変動……人類の自己破壊的な営みとともに、「日常」は崩壊しつつある。それでも流れを止めない「生命」とその多様な賑わいを、いかに受け容れ、次世代へと繋ごうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e史上最年少で小林秀雄賞を受賞した若き知性が2020年春からの「混沌」と「生まれ変わり」を記録した、四季折々のドキュメント・エッセイ! (出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40855224680613,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/CB48D757-DB8D-4DDF-AA20-D4E9BBC9ECB0.jpg?v=1632290293"},{"product_id":"underwater-philosophers","title":"永井玲衣『水中の哲学者たち』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e出版社 ‏:‎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e晶文社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eみなが水中深く潜って共に考える哲学対話。\u003cbr\u003e「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」\u003cbr\u003eそれを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている！　さあ、あなたも哲学の海へダイブ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。（「まえがき」より）(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40874160980133,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/D5027FB9-673B-4771-8DB5-8AA4389F247F.jpg?v=1632555067"},{"product_id":"descates-na-pas-dit","title":"ドゥニ・カンブシュネル『デカルトはそんなこと言ってない』","description":"\u003cp\u003e津崎良典 翻訳\u003cbr\u003e出版社 ‏:‎ 晶文社\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e我思う、故に我在り〉はかくも誤解されてきた!\u003cbr\u003e「〈我思う、故に我在り〉は大発見」「人間の身体は単なる機械」「動物には何をしたっていい」……ぜんぶ誤解だった! 世界的権威が21の「誤解」を提示、デカルトにかけられた嫌疑をひとつひとつ晴らしていく。\u003cbr\u003e「近代哲学の父」「合理主義哲学の祖」などと持ち上げられながら、その実デカルトほど誤解されている哲学者はいない。それでよいのか? 見かねて立ち上がったデカルト研究の世界的権威が、私たちの誤解に逐一反駁を加えながら、デカルト本来の鋭く豊かな思考を再構成する。デカルトが言ってたのはこういうことだったのか! 硬直したデカルト像を一変させるスリリングな哲学入門。(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e二足歩行、交易、産業の発展……すべて成功の鍵は「木」にあった!\u003cbr\u003eヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか?\u003cbr\u003e定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。\u003cbr\u003eしかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。\u003cbr\u003e類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。\u003cbr\u003e人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、\u003cbr\u003e創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。(出版社より)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40874188636325,"sku":"","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/46548B4F-EADE-40F1-A0FA-7B4AE2F52A06.jpg?v=1632555921"},{"product_id":"tagui-vol4","title":"『たぐい vol.4』","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e奥野克巳さん 近藤祉秋さん 編\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社 ‏:‎ 亜紀書房\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間を超えて、多-種の領域へ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e人間は人間だけで生きているのではない。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e複数種の絡まりあいとして、人間は、ある。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e種を横断して人間を描き出す「マルチスピーシーズ人類学」の新たな展開――。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e〈特集1〉人間の世界を超える人類学\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■箭内匡……「植物人類学」序説――植物と再び出会うための系譜学的考察\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■奥野克巳……人類学は生命を論じうるのか?\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■石倉敏明……朽ちてゆく時間――複数種を結ぶ虫送りの想像力\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■近藤祉秋……「絡まりあいすぎない」という知恵――ポストコロナ時代の交感論\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e〈論考〉\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■塚原東吾……科学史から見た「人新世」――フンボルト主義というステップ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e〈特集2〉異種への生成変化\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■福島 勲……吾輩は主権者である――動物を追う人間、バタイユ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■中江太一……植物化するロビンソン――トゥルニエ『フライデーあるいは太平洋の冥界』における他種の模倣\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■唐澤太輔……粘菌哲学序説――「十玄縁起」を援用しながら\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e〈論考〉\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■野田研一……石牟礼道子の銀河系――「直線の覇権」(インゴルド)に抗して\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■シンジルト\/石倉敏明 編……マタギと人類学者の対話――自然と社会の〈距離〉を考える\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■[漫画]結城正美+MOSA……水俣病わかめといえど春の味覚\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■マルチスピーシーズ人類学研究会記録\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■プロフィール\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■編集後記　(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40899093201061,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/products\/B13C8441-0F2E-4ACA-92D7-ECB773B67DBD.jpg?v=1632905924"},{"product_id":"how-to-do-nothing","title":"ジェニー・オデル『何もしない』","description":"\u003cp\u003e竹内要江 翻訳\u003cbr\u003e出版社 ‏: 早川書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ある時点で、私は本書が自己啓発書を装った、アクティビストのための本だと考えるようになった」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生産性という言葉が個人を追い込み、テック企業はわずかな余暇の時間すら勝手に取引する。そんな現代社会への最大の抵抗は「何もしない」ことだ。異色の経歴をもつアーティストが、アートを観察する自己を解析し、もろくも崩れ去った20世紀のユートピアの幻に触れ、公共空間とケアとメンテナンスの倫理学を学び、生態系の中に光を見出す。その足あとを綴る「抵抗する人々」のためのフィールド・ガイド。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■目次\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eはじめに──有用の世界を生きのびる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第一章 「何もない」ということ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二章 逃げ切り不可能\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第三章 拒絶の構造\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第四章 注意を向ける練習\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第五章 ストレンジャーの生態学\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第六章 思考の基盤を修復する\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおわりに──マニフェスト・ディスマントリング:明白な解体　(出版社より)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default 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