【9/5 (木)】星野概念 × 朝倉圭一 <br>「感じる民藝」——『わからないままの民藝』出版記念トークイベント

【9/5 (木)】星野概念 × 朝倉圭一 
「感じる民藝」——『わからないままの民藝』出版記念トークイベント

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日程 2024年9月5日(木)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室

精神科医としての仕事のかたわらミュージシャン・文筆家としても活躍する星野概念さんと、飛騨高山の工藝店「やわい屋」店主の朝倉圭一さん。
“新時代の民藝”の姿を生き生きと綴った『わからないままの民藝』(作品社) の刊行を記念して、以前から交流のあるおふたりのトークイベントを開催します。

テーマは「感じる民藝」。
田舎の古民家暮らしや、飛騨高山、民藝の器などに興味のある方は、ぜひご参加ください!


プロフィール

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星野概念 ほしの・がいねん

精神科医として働くかたわら、執筆や音楽活動も行う。いくつかの場所での連載や寄稿のほか、著作もあり。音楽活動はさまざま。著書に、いとうせいこう氏との共著『ラブという薬』(2018) 、『自由というサプリ』(2019) (ともにリトル・モア) 、単著『ないようである、かもしれない――発酵ラブな精神科医の妄言』(2021) (ミシマ社) 、『こころをそのまま感じられたら』(2023) (講談社) がある。対話や養生、人がのびのびとできることについて考えている。

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朝倉圭一 あさくら・けいいち

1984年岐阜県高山市生まれ。民藝の器と私設図書館「やわい屋」店主。愛知県立芸術大学非常勤講師、飛騨民芸協会理事、雑誌『民藝』編集委員。移築した築150年の古民家に家族で暮らしながら、器を売って本を読んで暮らしている。松本紹圭『日常からはじまるサステナビリティ』(淡交社、2024年) に対談者の一人として参加している。Podcast「ちぐはぐ学入門」を不定期で配信中。


書籍情報

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朝倉圭一『わからないままの民藝』

作品社 定価:本体2,700円(税別)

わからなくて、愛おしい。
飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主が“新時代の民藝”の姿を生き生きと綴った、これまでにない、新しい民藝エッセイ。

「わからないまま」は、「わかる」や、「わかった」よりもずっと信頼できる。
なんとなく、且つ、強く、そう感じている僕ですが、この本を読んでそれに自信が持てました。
生活者の体感と、博識な言語世界を縦横無尽に旅して、独特な感性で見つめるような朝倉さんの思索や活動は、それ自体が民藝のよう。さすが、民藝運動の父・柳宗悦が「旅の心を誘うところ」と言った飛騨国に生まれ育った人です。
――星野概念(精神科医など)