【6/12 (日)】『There I sense something』刊行記念<br>「想い」を「カタチ」に。制作のプロセスとエピソード<br>寺内ユミ × 越谷喜隆 × 松浦麻沙子トークイベント

【6/12 (日)】『There I sense something』刊行記念
「想い」を「カタチ」に。制作のプロセスとエピソード
寺内ユミ × 越谷喜隆 × 松浦麻沙子トークイベント

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日程 2022年6月12日(日)
時間 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

伝統的な工芸品がこれから先も在り続けることを願って作品を生み出し続けている寺内ユミが “作品への想い”をアートブックとして出版。工芸品の背景に佇む “そこにある何か“。素材を活かす職人の真摯なものづくりを「カタチ」として生み出すこと、これらの背景まで捉えた深く美しく「写真」として表現するということ、工芸・日本・アート・デザインという無類の書籍の「編集」とは。秋田から佐賀まで約3000キロの撮影の旅のエピソードなど、写真家・越谷喜隆とプロジェクトエディター・松浦麻沙子と共に “そこにある何か”をカタチにしていくまでの想いと試行錯誤の軌跡を辿りながら、SNSでは語りきれない秘話トークを縦横無尽に語っていただきます!ぜひ、会場でお待ちしております。

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

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寺内ユミ てらうち・ゆみ

プロダクトデザイナー、クリエイティブディレクター。デザイン・ディレクション・現代美術の領域において活動。アイデンティティ確立のための一貫的で多面的なクリエイティブワークを得意とする。Francfranc 創業メンバーとして活躍し、1999 年に独立、2002 年 に有限会社寺内デザインオフィスを設立。日本や和の文化を今のライフスタイルに即した新業態を立ち上げるなど、日本の手仕事に造詣が深い。プロダクトデザインでは伝統工芸〜手仕事の工芸に携わり、グッドデザイン賞やドイツの red dot賞などのデザインアワードを多数受賞している。 本質 - そこにある何か- を捉えることを大切に、自然や情景、日本の美意識を大切にしたプロダクトを発信している。

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越谷喜隆 こしや・よしたか

写真家。日本の美を追い求めた岩宮武二氏に師事 東京で広告写真(1972〜2013)として活動する傍ら、2006年より作家活動にて国内外を旅して風景写真を撮影している。プリントは全て自身が行い、その絵画的な繊細な美しさが際立つ色調が秀逸。自由に海外への撮影旅行がかなわない現在では、長年撮りためた膨大な写真のアーカイブ制作、プリントに磨きをかける日々、その合間を縫って愛車で風景と対話しながら国内を旅し、精力的に撮影を続けている。

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松浦麻沙子 まつうら・まさこ

プロジェクトエディター。横浜生まれ。ファッション業界で企画に携わった後、1982年渡米。公私のパートナーとNYCで起業。在米中バイヤー&マーチャンダイザーとして商品企画、企業とデザイナーを繋ぐライセンス業務に携わるかたわら、アート、インテリア、プロダクト、カルチャー関連の取材、執筆活動を行う。2009年帰国。現在ライフスタイルショップ「STYLE MEETS PEOPLE」の運営、アート&インテリア関連の企画展を主催する。ソールメートの夫と元保護猫とのほっこり暮らし。


書籍情報

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『There I sense something』

寺内ユミ/著
8,000円+税

プロダクトデザイナー 寺内ユミが手がける現代に生きる伝統工芸を通して、日本の工芸の真摯なものづくり、技術に支えられた手仕事の軌跡をたどる。海と山に囲まれた豊かな自然、その土地ならではの風土や文化を生み日本人の繊細な美意識を育んできた。そして古より、暮らしの中で愛着を持って使われたきた美しいものがある。伝統や風習を尊重しながら、それらとともに、本質”そこにある何か”を捕らえること、自然や情景、美意識を大切にプロダクトを生み出している。ページをめくりながら感じられるものづくりの背景、日本、工芸の素晴らしさの再認識ができる一冊です。