【8/7 (日)】『物語のカギ「読む」が10倍楽しくなる38のヒント』(笠間書院) 刊行記念 物語の扉をノックする<br>スケザネ×俵万智トークイベント

【8/7 (日)】『物語のカギ「読む」が10倍楽しくなる38のヒント』(笠間書院) 刊行記念 物語の扉をノックする
スケザネ×俵万智トークイベント

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日程 2022年8月7日(日)
時間 18:00〜19:30
開場 17:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

書評家・書評系YouTuberの渡辺祐真(スケザネ)さんによる初の著書『物語のカギ』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
本書は、物語や言葉の世界をもっと楽しめるような視点や切り口、考えについて、小説、短歌、映画、ゲーム、漫画など、幅広い作品を通し、紹介する一冊です。

更に今回は、歌人・俵万智さんをゲストにお迎えします。俵さんは本書の帯に「読書という旅を豊かにする最強のガイドブックだ。」と推薦文を寄せていらっしゃいます。

お二人とともに、小説、短歌、古典文学、ドラマなど、多様な物語の世界へと飛び込んでみましょう!

この機会にぜひ足をお運びください!

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

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渡辺祐真/スケザネ わたなべ・ゆうま

1992年生まれ。東京都出身。東京のゲーム会社でシナリオライターとして勤務する傍ら、2021年から文筆家、書評家、書評系YouTuberとして活動。文庫の解説、書評多数。ラジオなどの各種メディア出演、トークイベント、書店でのブックフェアなども手掛ける。毎日新聞文芸時評担当(2022年4月~)。編著に『季刊アンソロジスト』(田畑書店)。YouTubeチャンネル「スケザネ図書館」では、書評や書店の探訪、ゲストとの対談など、多数の動画を展開している。翻訳家Emily Balistrieriのアシスタントとして、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(”The Night Is Short, Walk on Girl”)などの翻訳を手掛けた。今回が単著第1冊となる。

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俵万智 たわら・まち

歌人。1962年大阪府生まれ。学生時代に佐佐木幸綱氏の影響を受け短歌を始める。1986年「八月の朝」50首で第32回角川短歌賞、1987年、第1歌集『サラダ記念日』を刊行、翌年同歌集で第32回現代歌人協会賞を受賞。歌集に『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』『オレがマリオ』など。評論に『愛する源氏物語』『牧水の恋』など。最新歌集『未来のサイズ』で第36回詩歌文学館賞と第55回迢空賞をダブル受賞。また「現代短歌の魅力を伝え、すそ野を広げた創作活動」により2021年度朝日賞受賞。


書籍情報

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『物語のカギ 「読む」が10倍楽しくなる38のヒント 』

著者:渡辺祐真/スケザネ
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)

本の魅力をわかりやすく伝える書評動画で人気のYouTubeチャンネル「スケザネ図書館」。
その配信者である著者が、文学だけでなくマンガや映画まで幅広い「物語」へのあふれる愛を語りながら、より深く味わうための目のつけどころ=「カギ」をわかりやすく解説します。
小説・詩歌・マンガ・映画など幅広いジャンルを対象に、『走れメロス』、『アンナ・カレーニナ』といった名作文学から『呪術廻戦』(マンガ)、『ドライブ・マイ・カー』(映画)など近年の人気作まで、多種多様な作品をピックアップ。
それら具体例を挙げながら紹介する「カギ」は、「語り手を信頼するな!(『日の名残り』)」、「比較・変遷をたどれ!(歌人・俵万智の作風の変化)」、「元ネタを探ろう(『ピーターパン』と『約束のネバーランド』)」など。
著者自身が物語の面白さに目覚めた経験談を交えながら、様々な角度から「物語」の楽しみ方を案内します。
ふだんあまり本を読まない人や、まだ読書に慣れていない中高生にこそ読んでもらいたい1冊です。