【6/8  (火)】<br>『偉い人ほどすぐ逃げる』『Weの市民革命』W刊行記念 <br>「まずは自分の場所から」<br> 武田砂鉄 × 佐久間裕美子 トークイベント

【6/8  (火)】
『偉い人ほどすぐ逃げる』『Weの市民革命』W刊行記念
「まずは自分の場所から」
武田砂鉄 × 佐久間裕美子 トークイベント

  • ¥1,540
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日程 2021年6月8日 (火)
時間 19:30〜21:30
料金 1540円(税込)
定員 100名様
会場 zoom

 

あれから5年。日本では「今年の漢字」は「金」「北」「災」「令」「密」と移り変わり、「新時代」の騒ぎの裏で改ざんと放言が繰り返され、そして布マスクがやって来た。アメリカではトランプ政権が誕生し、保守主義のバックラッシュに対して小さな革命が生まれ、そしてワクチンがやって来た。2016年は武田砂鉄さんの『文學界』での時事批評「時事殺し」が始まった年でもあり、その連載をこのたび1冊としてまとめた『偉い人ほどすぐ逃げる』(文藝春秋)と、昨年末以来話題の佐久間裕美子さんの『Weの市民革命』(朝日出版社)の2冊の刊行を記念してオンライントークを行ないます。日本とアメリカでそれぞれ、「大きなもの」たちが発する言葉と、それに対峙する者たちの行動を注視し続けてきた二人による、注目の対話です。

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。


プロフィール

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武田砂鉄 たけだ・さてつ

1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。著書に『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、2019年に新潮社で文庫化)、『芸能人寛容論―テレビの中のわだかまり』(青弓社、2016年)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋、2017年)、『日本の気配』(晶文社、2018年)、『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版、2020年)などがある。新聞への寄稿や、週刊誌、文芸誌、ファッション誌など幅広いメディアでの連載を多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。

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佐久間裕美子 さくま・ゆみこ

文筆家。1973年生まれ。慶應義塾大学卒業、イェール大学大学院修士課程修了。1998年よりニューヨーク在住。カルチャー、ファッションから政治、社会問題まで幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(NUMABOOKS)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)など。ポッドキャスト「こんにちは未来」(若林恵と)、「もしもし世界」(eriと)の配信やニュースレター「Sakumag」の発信も続けている。


書籍情報

book

『偉い人ほどすぐ逃げる』

武田砂鉄 著 文藝春秋 刊(5月27日発売)
本体1600円+税

「このまま忘れてもらおう」作戦に惑わされない。
偉い人が嘘をついて真っ先に逃げ出し、監視しあう空気と共に「逆らうのは良くないよね」ムードが社会に蔓延。「それどころではない」のに五輪中止が即断されず、言葉の劣化はますます加速。身内に甘いメディア、届かないアベノマスクを待ち続ける私……これでいいのか?

book

『Weの市民革命』

佐久間裕美子 著 朝日出版社 刊
本体1500円+税

金融危機後のインディペンデント文化を描いた『ヒップな生活革命』から6年。その間に出現したトランプ政権を受け、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化し、社会はより「サステイナブル」へと前進し始めた……ところに迎えたコロナと大統領選。アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。そのリアルな可能性と希望を最前線から伝える。