【6/ 5 (日)】『マクロネシア紀行 「縄文」世界をめぐる旅』(アーツアンドクラフツ) 刊行記念 金子遊 × 石川直樹 トークイベント

【6/ 5 (日)】『マクロネシア紀行 「縄文」世界をめぐる旅』(アーツアンドクラフツ) 刊行記念 金子遊 × 石川直樹 トークイベント

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日程 2022年6月5日 (日)
時間 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

 

映像人類学のドキュメンタリー『森のムラブリ』が全国劇場公開中の批評家・映像作家の金子遊さん、初の旅行記『マクロネシア紀行』。サハリン、小笠原、熊野、久高島、与那国島、台湾の高山地帯、ルソン島の山脈、パラオの離島などの縄文的でアニミズムの色濃い文化を求めて歩く旅。トークのお相手は、サハリンやミクロネシアなど、あらゆる辺境を旅している写真家の石川直樹さん。映像と人類学、写真と民俗学をテーマに、おふたりの旅の経験を縦横無尽に語っていただきます!

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

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金子遊 かねこ・ゆう

1974年生まれ。批評家、映像作家。 奄美・沖縄や東南アジアを旅しながら、映像とフォークロアを研究する。
著書『映像の境域』(森話社)で、サントリー学芸賞〈芸術・文学部門〉受賞。他の著書に『辺境のフォークロア』(河出書房新社)、『異境の文学』(アーツアンドクラフツ)、『混血列島論』(フィルムアート社)など多数。編著に『フィルムメーカーズ』『吉本隆明論集』(共にアーツアンドクラフツ)。共訳書にティム・インゴルド『メイキング』(左右社)、アルフォンソ・リンギス『暴力と輝き』(水声社)がある。
多摩美術大学芸術学科准教授、芸術人類学研究所所員。

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石川直樹 いしかわ・なおき

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新作に『STREETS ARE MINE』(大和書房)、『奥能登半島』(青土社)など。


書籍情報

book

『マクロネシア紀行 「縄文」世界をめぐる旅』

定価:1,980円(税込)
アーツアンドクラフツ
古層が眠る環太平洋地域の島々を、見て聞いてあるく。北はサハリンで北方少数民族の土地を訪ね、小笠原では伝来の南洋唄を聴き、琉球弧――沖縄・辺野古で基地反対デモを取材、台湾では日本統治下の原住民の思い出を聴く。フィリピンでは山岳民族の「首狩り儀礼」のなごりを見、ミクロネシアでは先史時代の遺跡を調査する。古層が眠る〈マクロネシア〉と名づけた環太平洋地域を、現在の感覚で見て聞いてあるくトラヴェローグ。写真多数。