【7/28 (日)】『私の小説』(河出書房新社) 刊行記念<br>町屋良平 × 高瀬隼子トークイベント

【7/28 (日)】『私の小説』(河出書房新社) 刊行記念
町屋良平 × 高瀬隼子トークイベント

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日程 2024年7月28日(日)
時間 18:00〜19:30
開場 17:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室

町屋良平さんの〈新しい私小説〉連作短編集『私の小説』の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。

いま、「私小説」がブームです。
近年、多くの作家が作家本人を彷彿とさせる登場人物を描き、「文藝」2022年秋季号では、金原ひとみさん責任編集で「私小説」が特集され、「文學界」2022年7月号では、「特集 西村賢太 私小説になった男」が掲載されました。

第48回川端康成文学賞受賞作「私の批評」を収録した町屋良平さんの新刊『私の小説』は、従来のいわゆる「私小説」と呼ばれるものとは一線を画す作品集です。 当イベントでは、『うるさいこの音の全部』で「作家デビューの舞台裏」をテーマにした著書を刊行されるなど、作家と作品の関係に深く切り込む作家・高瀬隼子さんをゲストに、新しい私小説とはなにか、フィクションと現実の境界とはなにか、縦横に迫ります。
ぜひ奮ってご参加ください。


プロフィール

author撮影:平松市聖

町屋良平 まちやりょうへい

1983年東京都生まれ。2016年『青が破れる』で第53回文藝賞を受賞しデビュー。2019年『1R1分34秒』で第160回芥川賞、2022年『ほんのこども』で第44野間文芸新人賞、2024年「私の批評」で第48回川端康成文学賞を受賞。他の著書に『しき』『恋の幽霊』『生きる演技』など。

author撮影:フルフォード海

高瀬隼子 たかせ・じゅんこ

1988年愛媛県生まれ。2019年「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞しデビュー。2022年『おいしいごはんが食べられますように』で第167回芥川賞、2024年『いい子のあくび』で第74回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。他の著書に『うるさいこの音の全部』『め生える』など。


書籍情報

book

『私の小説』

著者:町屋良平
発売日:2024年7月18日(木)
定価:1980円(税込)
仕様:46判・176ページ
発行:河出書房新社
内容紹介:
芥川賞をうけてさえ私は、その噓がバレることに怯えつづけている――。人を信頼できない「私(フィクション)」がつくる、数々の物語(リアリティ) 。文学の新地平をひらく〈新しい私小説〉。第48回川端康成文学賞受賞作「私の批評」を収録。