【12/ 20  (月)】『言葉を失ったあとで』刊行記念<br>「「聞く」の実際」<br>信田さよ子さん × 上間陽子さん × 岸政彦さんトークイベント

【12/ 20  (月)】『言葉を失ったあとで』刊行記念
「「聞く」の実際」
信田さよ子さん × 上間陽子さん × 岸政彦さんトークイベント

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日程 2021年12月20日 (月)
時間 19:30〜21:00
料金 1,320円(税込)
定員 300名
会場 ZOOMウェビナー

信田さよ子さんと上間陽子さんの対談集『言葉を失ったあとで』の刊行を記念して、作家・社会学者の岸政彦さんをゲストに迎えたトークイベントを開催します。 昨年の11月に青山ブックセンターで行われたイベント「言葉を失ったあとに」が、本書刊行のきっかけになりました。6回の対話を半年かけて積み重ねてできたのが、『言葉を失ったあとで』という本です。 イベントに加わるのは、お二人をよく知る岸政彦さんです。「聞く」という領域の先端を走るお三方の、貴重な鼎談です。ふるって、ご参加ください。

※リアル配信のみ、アーカイブのご用意はございません。
※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日18時30分過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。


プロフィール

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信田さよ子 のぶた・さよこ

原宿カウンセリングセンター顧問、公認心理師・臨床心理士。著作に『家族と国家は共謀する』(角川新書)、『性なる家族』(春秋社)、『カウンセラーは何を見ているか』(医学書院)など多数。

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上間陽子 うえま・ようこ

琉球大学教育学研究科教授。著作に『海をあげる』(筑摩書房)、『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版)、岸政彦らとの共著に『地元を生きる 沖縄的共同体の社会学』(ナカニシヤ出版)など。

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岸政彦 きし・まさひこ

作家・社会学者。著作に『同化と他者化』(ナカニシヤ出版)、『リリアン』(新潮社)、『マンゴーと手榴弾』(勁草書房)など多数。2021年、聞き手を公募したプロジェクト『東京の生活史』(筑摩書房)を刊行した。


書籍情報

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言葉を失ったあとで

アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語り合った対談集。

【目次】
はじめに 信田さよ子
第一章 言葉を失ったあとで 二〇二〇年一一月二七日
第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 二〇二一年二月六日
第三章 話を聞いて書く 二〇二〇年二月二三日
第四章 加害と被害の関係 二〇二一年三月一二日
第五章 言葉を禁じて残るもの 二〇二一年三月二七日
第六章 ケアと言葉 二〇二一年五月一一日
おわりに 上間陽子