※店舗→オンライン開催に変更となりました。【1/22(土)】『だれでもデザイン』刊行記念トークイベント<br>山中俊治さん × 寄藤文平さんのデザインの話。

※店舗→オンライン開催に変更となりました。【1/22(土)】『だれでもデザイン』刊行記念トークイベント
山中俊治さん × 寄藤文平さんのデザインの話。

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日程 2022年1月22日 (土)
時間 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 1,320円(税込)
定員 300名
会場 zoom

※会場での開催から、オンライン(zoom)での開催に変更いたします。当初、お申し込み頂いた皆様には、キャンセル・返金いたします。参加ご希望の場合は、お手数をおかけいたしますが、改めてお申し込みをお願いいたします。

身近なものを観察し、スケッチしてみる。
問題を発見して、アイデアで突破する。まだ世界にないものを作ってみる。
デザイナーの誕生から大量生産、その後は「一人ひとりのため」のデザインへ。
物作りの根幹とこれから、そして「一人ひとりがデザインする」ための連続講義を書籍化した『だれでもデザイン』。

本書の刊行を記念して、著者の山中俊治さんと、ブックデザインを手掛けた寄藤文平さんが、絵を描く時の視点や、アイデアが生まれる瞬間、物作りについて大事にしていることなどをお話しします。

Suicaの改札機、美しい義足。新しい技術と人間のより良い出会いを考え続けてきたプロダクトデザイナーである山中俊治さん。
イラスト、広告、ブックデザインなど様々な場所で、人に届くかたちを考案されているグラフィックデザイナーの寄藤文平さん。

絵を描くふたりのデザイナーは、どんなふうに物を見て、絵を描いて、アイデアを生み出しているのか。共感を集めて人に届けるとき、どういうことを考えているのか。
物作りをしている人も、していない人にも、何かを考える時のヒントに満ちた楽しい時間になると思います。ぜひご参加ください。

※お知らせ
・アーカイブの配信はございません。
・イヤホンやヘッドホンのご使用を推奨します。
・WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日12時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
・インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
・スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。


プロフィール

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寄藤文平  よりふじ・ぶんぺい

アートディレクター・グラフィックデザイナー・イラストレーター。1973年長野県生まれ。JTのマナー広告「大人たばこ養成講座」や東京メトロ「家でやろう。」シリーズのポスターが話題に。2000年に有限会社文平銀座設立。著書に『死にカタログ』(大和書房)、『元素生活』(化学同人)、『ラクガキ・マスター』『絵と言葉の一研究』(共に美術出版社)、『デザインの仕事』(講談社)などがある。

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山中俊治  やまなか・しゅんじ  撮影Naomi Circus

1957年、愛媛県生まれ。デザインエンジニア/東京大学生産技術研究所・東京大学大学院情報学環教授。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、研究者としてロボットや義足の開発に携わる。著書に『フューチャー・スタイル』(アスキー)、『デザインの骨格』(日経BP社)、『カーボン・アスリート』(白水社)、『デザインの小骨話』(日経BP社)などがある。


書籍情報

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『だれでもデザイン』

みんなのためのデザインから、一人ひとりのためのデザインへ。

偶然の出会いを大切に、隣の人の脳みそも借りて。
スケッチして、観察して、アイデアを伝え合う。

Suicaの改札機、美しい義足。
人間と新しい技術の関係を考えつづけてきたデザイナーが中高生に語る、
物づくりの根幹とこれから。
「才能とは無関係。誰もが身につけられる方法を話します」

・まわりのものをよく見る(本当に見てる?)
・言語としてのスケッチは確実に上達する
・楕円が描ければ、人工物も、自然物もなんでも描ける!
・ものを作るために、作り方を発明する
・「誰も見たことがないもの」を描く
・アイデアが生まれる瞬間に触れる
・「ひとりのため」のデザインが未来を開く

人間がなにかを作ることの意味を、作りながら手で考える。
本書で、一緒に手を動かしながら、体感してみてください。