【7/18(月)】『はじめて読む! 海外文学ブックガイド』刊行記念イベント<br> 翻訳者たちが熱く語る!

【7/18(月)】『はじめて読む! 海外文学ブックガイド』刊行記念イベント
翻訳者たちが熱く語る!

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日程 2022年7月18日(月)
時間 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 入場料 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

7月中旬刊行予定の『はじめて読む! 海外文学ブックガイド』では、英語翻訳者6人、ほかの言語の翻訳者12人がジュニア世代に読んでもらいたい海外フィクション作品計48作をていねいに紹介しています。この本の刊行を記念して、著者のうち有志多数が出演して、海外文学への情熱をさらに熱く語ります。どの作品を紹介するかは当日のお楽しみ(本に載っていない作品の場合もあります)。出演者はさらに増える可能性もあります。

【リアル出演予定】
越前敏弥、三辺律子、ないとうふみこ、奈倉有里、黄碧君(通称エリー)、古市真由美、星泉、柳原孝敦、宇野和美

【オンライン・録音などで出演予定】
飯田亮介、加藤かおり、酒寄進一

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


出演者プロフィール

越前敏弥 えちぜん・としや

1961年生まれ。訳書『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』『賢者の贈り物』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』(早川書房)、『ロンドン・アイの謎』(東京創元社)、『世界文学大図鑑』(三省堂)など。著書『文芸翻訳教室』(研究社)、『翻訳百景」』(KADOKAWA)、『越前敏弥の英文解釈講義』(NHK出版)など。読書探偵作文コンクール最終選考委員。全国の読書会をまわって、ご当地のラーメンを食べるのが趣味。

三辺律子 さんべ・りつこ

銀行勤務を経て大学院に進学、翻訳家に。訳書に、『ジャングル・ブック』『サイモンvs人類平等化計画』『タフィー』(岩波書店)、『フローラ』『世界を7で数えたら』(小学館)、『ダリウスは今日も生きづらい』(集英社)など。海外文学紹介小冊子「BOOKMARK」編集。趣味は、料理&食べること&お風呂で読書。

ないとうふみこ

上智大学外国語学部卒業。訳書に『きみに出会うとき』(東京創元社)、『貸出禁止の本をすくえ!』(ほるぷ出版)、『マリゴールドの願いごと』(共訳、小峰書店)、『〈ホームズ〉から〈シャーロック〉へ』(共訳、作品社)、『きみはどこからやってきた?』(KADOKAWA)などがある。読書探偵作文コンクール最終選考委員、いたばし国際絵本翻訳大賞副審査員も務めている。フィギュアスケートとメジャーリーグを見るのが好き。やまねこ翻訳クラブ会員。

奈倉有里 なぐら・ゆり

1982年東京生まれ。レフ・トルストイの『復活』が好きで、雪が好きだったので、高校生のころにロシア語を始め、高校卒業後に一人でロシアに行き、ロシアの文学大学を卒業しました。そのときのことは『夕暮れに夜明けの歌を』(イースト・プレス)という本に書いています。翻訳は、ミハイル・シーシキン『手紙』(新潮クレスト・ブックス)、サーシャ・フィリペンコ『赤い十字』(集英社)などがあります。

黄碧君 ふぁん・びじゅん、通称エリー

文芸翻訳者。呉明益をはじめ、台湾作家の日本におけるエージェントや、台湾の本まわりの情報発信などを行うユニット「太台本屋tai-taibooks」代表。台湾生まれ、現在日本在住。異国の文学に触れることで、人生が豊かになると信じる。中国語正体字版訳書は、三浦しをん『舟を編む』、柴崎友香『春の庭』、つげ義春『ねじ式』など70作品以上。

古市真由美 ふるいち・まゆみ

フィンランド文学翻訳。訳書に『四人の交差点』(トンミ・キンヌネン、新潮クレスト・ブックス)など。世界中の言葉と食べ物に興味津々。言葉に関する「推し」本は『外国語の水曜日再入門』(黒田龍之助、白水社)、食べ物なら『世界食べものマップ』(フェーベ・シッラーニ/ジュリア・マレルバ、辻調グループ辻静雄料理教育研究所監修、中島知子・赤塚きょう子訳、河出書房新社)。人間は言葉と食べ物でできている!

星泉 ほし・いずみ

1967年生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。訳書にラシャムジャ『路上の陽光』(書肆侃侃房)、『雪を待つ』(勉誠出版)、ツェワン・イシェ・ペンバ『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』(書肆侃侃房)、共訳書に『チベット幻想奇譚』(春陽堂書店)、ツェラン・トンドゥプ『黒狐の谷』(勉誠出版)、タクブンジャ『ハバ犬を育てる話』(東京外国語大学出版会)など。

柳原孝敦 やなぎはら・たかあつ

主にスペイン語で書かれた小説の翻訳をしている。セサル・アイラ『文学会議』(新潮社)、フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』(松籟社)、ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』(共訳)、『第三帝国』(以上、白水社)などだ。『ラテンアメリカ主義のレトリック』(エディマン)、『テクストとしての都市メキシコDF』(東京外国語大学出版会)などの著書もある。

宇野和美 うの・かずみ

スペイン語翻訳家。中学生のころ、外国の物語を読めるのは翻訳者のおかげだと気づき、翻訳に興味をもつ。スペインやラテンアメリカ各国の絵本、児童文学、文学作品を数多く翻訳・紹介してきた。主な訳書に『見知らぬ友』『太陽と月の大地』(福音館書店)、『赤い魚の夫婦』(現代書館)、『ベラスケスの十字の謎』(徳間書店)など。スペイン語のネット書店ミランフ洋書店店主。

飯田亮介 いいだ・りょうすけ

神奈川県生まれ。日本大学国際関係学部卒。中部イタリアのモントットーネ村でのんびり翻訳中。ときどきバイクに乗ったり、カメラをかついで山にこもったりもします。訳書にジョルダーノ『素数たちの孤独』『天に焦がれて』『コロナの時代の僕ら』、フェッランテ『リラとわたし』など。

加藤かおり かとう・かおり

国際基督教大学卒業。クラシックギターと老猫に癒やされる日々。訳書に、13歳の「私」とホームレスの少女との友情を描いた『ノーと私』(ドゥ・ヴィガン、NHK出版)、ブルンジの隣にあるコンゴ民主共和国で性暴力被害者を救う活動を続けるムクウェゲ医師の自伝『すべては救済のために』(あすなろ書房)、『星の王子さま』(サン=テグジュペリ、絵/矢部太郎、ポプラ社)など。

酒寄進一 さかより・しんいち

ドイツ文学翻訳家。和光大学教授。高校時代に英語教師からドイツ語の個人レッスンを受けてドイツ語が好きになり、いまにいたる。シーラッハ『犯罪』(東京創元社)で2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位、コルドン「ベルリン」三部作(岩波少年文庫)で2021年第5回日本子どもの本研究会作品賞特別賞を受賞。


書籍情報

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はじめて読む! 海外文学ブックガイド
 ――人気翻訳家が勧める、世界が広がる48冊

著者
越前敏弥、金原瑞人、三辺律子、白石朗、芹澤恵、ないとうふみこ
飯田亮介、宇野和美、加藤かおり、斎藤真理子、酒寄進一、奈倉有里、野崎歓、黄碧君(通称エリー)、古市真由美、星泉、柳谷あゆみ、柳原孝敦
 
NHKラジオ《NHK基礎英語2》の人気連載「あなたに捧げるとっておき海外文学ガイド」を書籍化。英語圏に加え、12名の各国語の翻訳家による推薦書を新規収録。新しい世界を覗いてみない?

18人の翻訳家が毎週1冊、1年を通して48冊の本をご紹介します。
第1週〜3週はもとは英語で書かれた本、
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2022年7月14日発売予定