【11/ 2  (火)】「会話の悩み」を、会って話そう。 『会って、話すこと。』刊行記念  田中泰延 × 今野良介トークイベント

【11/ 2  (火)】「会話の悩み」を、会って話そう。 『会って、話すこと。』刊行記念 田中泰延 × 今野良介トークイベント

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当日券の発売およびキャンセル待ちは行っておりません。


日程 2021年11月2日 (火)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 60名
会場 本店 大教室

「会話術」の本は、無数にあります。すでに無数にあるのに、どんどん新しい本が刊行されます。それは、無数の会話術の本が、未だ読者の「会話の悩み」に答えきれていないからではないでしょうか。 

2021年9月、田中泰延さんは『会って、話すこと。』という本を著しました。この本は、自分の利益のために駆使するテクニックは紹介していません。

そうではなく、人類が人と会えない期間が続いた今、そもそもわたしたちはなぜ会って話をしてきたのか。会って話すことで人間はどのように幸せになれるのか、また不幸せになってしまうのかを、読者の方々といっしょに考えたくて作られた本です。

ぜひこの機会に、みなさまの「会話の悩み」を教えてください。著者の田中泰延さんと、編集者の今野良介さんにご登壇いただき、みんなで一緒に考えていきます。 

このイベントは、皆様の質問で成り立ちます。
どうぞ、下記のフォームより、たくさんのご質問をお寄せください。https://docs.google.com/forms/d/1zGydGjlf-PtCXqNhDOkf26r3I__k1H2tvNLTnCN3nMw/edit

そしてこの本は、読者の方々と「会って話す」日が来ることを願って作られました。もし事前に本をお読みくださっていると、当日がなお、面白くなるはずです。

※イベント後、サイン会を行います。

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

author

田中泰延 たなか・ひろのぶ

1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。学生時代から6000冊以上の本を乱読。 1993年株式会社 電通入社。24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。 2016年退職、「青年失業家」と称し、インターネット上で執筆活動を開始。 Webサイト「街角のクリエイティブ」に連載する映画評「田中泰延のエンタメ新党」が累計500万PV超の人気コラムになる。
その他、奈良県、滋賀県、広島県、栃木県などの地方自治体と提携したPRコラム、写真メディア「SEIN」などで連載記事を執筆。映画・文学・哲学・音楽・写真など硬軟幅広いテーマの文章で読者の支持を得る。
2019年、ダイヤモンド社より初の著書『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』を刊行。
2020年、出版社・ひろのぶと株式会社を創業。
Twitter:@hironobutnk

author

今野良介 こんの・りょうすけ

1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部文藝専修卒業。2008年日本実業出版社入社。2015年ダイヤモンド社入社。担当書籍13作連続重版(和書)。
担当書に『会って、話すこと。』『読みたいことを、書けばいい。』『お金のむこうに人がいる』『会計の地図』『0メートルの旅』『東大卒、農家の右腕になる。』『最新医学で一番正しいアトピーの治し方』『1秒でつかむ』『落とされない小論文』『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』『システムを「外注」するときに読む本』『クレーム対応「完全撃退」マニュアル』などがある。
同人誌『雨は五分後にやんで』に掌編小説を寄稿。好きなスポーツは陸上競技。好きな酒はウィスキー。好きな歌手はaiko。


書籍情報

book

『会って、話すこと。 自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術』

会話と、それによって生まれる人間関係。
なにより会話によってわたしたちはどのように幸せになれるのか。
わたしたちは、なぜ、会って話をしてきたのか。
そんな話を始めたい。

———

インタビューがそんなに好きでない人(私)が、
何度も色んなことを話せたのは、
それこそがまさに田中さんの会話術なのでしょう。
おもろい人です。
ーー奥田民生

なるほどーー
この本には、人を原点に引き戻す強烈な力がある。
ーー林修

———

本書は、毎日の会話の中で、こんなことに苦しんでいる人に読んでもらいたい。


・ 自分のことをわかってもらおうとして苦しんでいる人
・ 他人のことをわかろうとして苦しんでいる人
・ 他人を説得したいと思って苦しんでいる人
・ 他人を思い通りに動かしたいと思って苦しんでいる人
・ 他人にもっと好かれたいと思って苦しんでいる人
・ 会話でもっと学びを得たいと思って苦しんでいる人
・ 会話でもっと笑いたいと思って苦しんでいる人


興味もないのに相手の話を聞くふりをしたり、
聞いてもいないのに相槌を打ったり、
理解してもいないのに相手の言葉を反復したり、
そんな会話術が人間同士が正直に向かい合う態度といえるだろうか。


あるいは、興味本位に相手に根掘り葉掘り質問を浴びせたり、
自分を理解させたくて心の内面を相手にぶちまける、
そんな姿勢が向かい合う二人を幸せにするだろうか。


また、上手な世渡りのために相手を持ち上げたり、
自分の利益のために相手に「イエス」と言わせる、
そんなテクニックが誠実だと言えるだろうか。


自分のことは話さなくていい。
相手のことも聞き出さなくていい。
ただ、お互いの「外」にあるものに目線を合わせ、
同じ方を向くことができれば、
誰とだって会話は続くし、楽しくなる。


2020年から非日常になってしまった「会って、話す」を問い直し、
幸せな人間関係を築く技術と考え方を伝えます。