【2/27  (火)】“あなたはなぜ写真を撮るのか” <BR>ワタナベアニ×幡野広志トーク&サイン会

【2/27  (火)】“あなたはなぜ写真を撮るのか”
ワタナベアニ×幡野広志トーク&サイン会

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日程 2024年2月27日 (火)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 90名
会場 本店 大教室

2024年1月末に『カメラは、撮る人を写しているんだ。』を出版したワタナベアニさんと2023年11月に『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』を出版した幡野広志さん。お二人は、表現の仕方こそ違えど「本で伝えたいことの大半は被っている」とおっしゃいます。方向性を同じくするお二人に、写真についてじっくり語りあっていただきます。また、ワタナベアニさんの担当編集者・今野さんと幡野広志さんの担当編集者・辻さんは、本を作るにあたってほとんど同時期に写真をはじめました。担当編集のお二人にも登壇していただき、初心者として疑問に思うことをどんどん質問していただきます。

※イベント当日は撮影が入る可能性がございます。
※イベントは後日webメディアで記事化される可能性がございます。


プロフィール

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ワタナベアニ

1964年横浜生まれ。写真家・アートディレクター。広告プロダクション、株式会社ライトパブリシティ勤務を経て、1999年に独立。2006年より写真家としての活動を本格的にスタート。雑誌・広告・ファッションカタログ、国内外での写真展を中心に活動。 著書に『ロバート・ツルッパゲとの対話』(センジュ出版)がある。

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幡野広志 はたの・ひろし

1983年、東京生まれ。写真家。2004年、日本写真芸術専門学校をあっさり中退。2010年から広告写真家に師事。2011年、独立し結婚する。2016年に長男が誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。近年では、ワークショップ「いい写真は誰でも撮れる」、ラジオ「写真家のひとりごと」(stand.fm)など、写真についての誤解を解き、写真のハードルを下げるための活動も精力的に実施している。著書に『息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。』『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』(ポプラ社)など多数。


書籍情報

book

『カメラは、撮る人を写しているんだ。』(ワタナベアニ・ダイヤモンド社)

「もしあなたがスマホで日々の写真を撮ることが楽しくなって、本格的なカメラでも買ってみようかな、という鼻息の荒いタイミングならベストなので、鼻息を穏やかにして読んでもらえるとうれしいです。」―ワタナベアニ
どんなカメラか、何を撮るか、誰に学ぶか、なぜ撮るのか。撮るたびに、あなたはあなたになっていく。写真家が書いた、人生が変わる写真の撮り方。

book

『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』(幡野広志・ポプラ社)

即完売の大人気ワークショップをベースに幡野広志が書き下ろす、できれば触れたくなかった「写真の話」。いい写真とうまい写真はちがう。だめな写真とへたな写真も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。写真の価値観が変わる、写真初心者必読の1冊。