【9/ 29  (木)】雑誌『WIRED』日本版VOL.46「GAMING THE MULTIVERSE:拡張するゲームと世界」刊行記念イベント ゲームミュージックの“拡張”は80年代から始まっていたのか?   戸田誠司 × 田中“hally”治久 × 松島倫明 × 田口悟史 トークイベント

【9/ 29  (木)】雑誌『WIRED』日本版VOL.46「GAMING THE MULTIVERSE:拡張するゲームと世界」刊行記念イベント ゲームミュージックの“拡張”は80年代から始まっていたのか? 戸田誠司 × 田中“hally”治久 × 松島倫明 × 田口悟史 トークイベント

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日程 2022年9月29日 (木)
時間 19:00〜20:30
料金

①参加料のみ 1,540円(税込)

②参加料+雑誌代(送料込) 雑誌『WIRED』 日本版 VOL.46    3,470円(税込)

WIRED』日本版有料会員による視聴:無料

※ WIREDのSZメンバーシップ会員はチケットのお申し込み不要です。
※ 前日の正午までにWIREDのSZメンバーシップの会員登録およびトライアル体験(1週間無料)の登録を完了された方には、ご登録時に設定したメールアドレス宛に配信URLをご連絡いたします。▶︎無料トライアルはこちら◀︎
※ 新規登録の場合は、前日の正午までにご登録ください。
※ 当日12時ごろにメールをお届けしております。
※ 『WIRED』日本版「SZメンバーシップ」に関するお問い合わせ先▶membership@condenast.jp

定員 300名
会場 zoom

ゲームエンジンによって物理社会を取り込み、マルチバース(多次元世界)へと拡張していくゲームのすべてを総力特集した『WIRED』日本版の最新号「GAMING THE MULTIVERSE:拡張するゲームと世界」。本特集において「ゲームミュージック」の歴史を追った企画「FROM CHIP TO POP」で明らかにされるのは、1980年代のビデオゲームから流れるチープな電子音が、いかにして音楽産業と関わり、結びつき、影響を与え合い、やがてポップミュージックのひとつのジャンルとして確立されていったか、ということだ。あるいはこうも言い換えられるかもしれない。ゲームの「拡張性」をいちはやく示したのが「ゲームミュージック」であり、その萌芽はすでに80年代にはあったのではないか、ということだ。そこで今回のトークイべントでは、本企画にも登場する音楽家/プロデューサーの戸田誠司(ビデオゲーム草創期に音楽とゲーム産業のどちらにも深く関わった)と、その寄稿者でゲーム音楽史研究家の田中“hally”治久 、そして編集長の松島倫明をパネリストに迎え、80〜90年代の音楽、ゲーム、パソコン産業の状況を振り返りながら、ゲームミュージックの拡張性について探る。

当日はみなさまからのご質問を受け付け、回答いたします。

※ WIREDのSZメンバーシップ会員はチケットのお申し込み不要です。
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※ 『WIRED』日本版「SZメンバーシップ」に関するお問い合わせ先▶membership@condenast.jp

※書籍は申し込みの際にご入力頂く住所に、発送準備が出来次第、順次配送いたします。

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp(配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。

※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。


プロフィール

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田中“hally”治久   たなか“はりー”はるひさ

ゲーム史/ゲーム音楽史研究家/作編曲家。幼少期の80年代初頭からゲーム音楽に親しみ、「サウンドチップの奏でる音楽」としての特質を研究。さまざまなゲームタイトルのサントラ制作にも携わり、ゲーム音楽作品への楽曲提供やリミックスを行なうほか、国内外でライヴ活動も展開している。2006~09年にはゲーム音楽専門配信サイト「EGG MUSIC」のプロデュースを担い、6000曲以上のレア音源配信を実現した。主著に『チップチューンのすべて』〈誠文堂新光社〉、『ゲーム音楽ディスクガイド』〈ele-king books〉などがある。

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戸田誠司 とだ・せいじ

1958年生まれ、東京都出身。音楽家/プロデューサー。83年にSHI-SHONEN、Real Fishのメンバーとしてデビュー。細野晴臣主宰のNON-STANDARDレーベルに参加し日本のテクノ黎明期を支え、88年にはYOUをヴォーカルに迎えてFAIRCHILDを結成しテクノポップをメジャーシーンで響かせた。草創期のゲーム業界とのつながりも深く『ウルティマ -聖者への道-』ほか数多くのタイトルの音楽を手がけ、PlayStationのレーシングゲームシリーズ「グランツーリスモ」の開発には初期から参加。ゲーム・ミュージック・レーベル〈SOLAN〉を設立するなど、音楽とゲームを自在に横断しながら活動している。

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松島倫明 まつしま・みちあき

未来を実装するメディア『WIRED』の日本版編集長としてWIRED.jp/WIREDの実験区”SZメンバーシップ”/雑誌(最新号VOL.46特集「GAMING THE MULTIVERSE」)/WIREDカンファレンス/Sci-Fiプロトタイピング研究所/WIRED特区などを手がける。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。内閣府ムーンショットアンバサダー。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。

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田口悟史 たぐち・さとし

『WIRED』日本版エディター。男性総合誌、メンズファッション・カルチャー誌などを経て2013年に独立。雑誌のほかカタログ、ウェブ、ムービーなどさまざまなメディアで、編集、ライティング、制作、ディレクションを担う。2022年より『WIRED』日本版編集部に所属。おもに衣食住にまつわるものごとやビジュアルページを担当。さらにスポーツもカバーするべく研究中。千葉県出身。日本大学芸術学部映画学科卒。


書籍情報

book

『WIRED』日本版 VOL.46

https://wired.jp/magazine/vol_46/

『WIRED』日本版、10年ぶりのゲーム特集──。この世界では今日も30億人のプレイヤーたちがゲームパッドやVRコントローラーを夢中で握りしめている。AIという“知性”を獲得したゲーム内世界は「リアルとは何か」の再考を迫り、XRが3次元の制約を超えた没入体験を実現し、オープンワールドを埋め尽くす無限のストーリーがわたしたちの人生を紡いでいるのだ。いまやゲームエンジンによって物理社会をもその領域に取り込み、マルチバース(多次元世界)へと拡張していくゲームのすべてを総力特集!

水口哲也、中村育美、三宅俊輔、生高橋、溝部拓郎、外山圭一郎、npckc、Daigo、アン・フェレロ、但木一真、田中“hally”治久、戸田誠司、中村弘二、Jini、中川大地、山内万丈、玉樹真一郎、樹ひかり、伊藤明日香、クリス・コーラー、三宅陽一郎、八島游舷、水野祐、豊田啓介、倉田哲郎、川田十夢ほかが登場。