【6/ 18 (火)】信田さよ子×三宅香帆 「母娘問題」の「解」を探す対話——『娘が母を殺すには?』出版記念トークショー

【6/ 18 (火)】信田さよ子×三宅香帆 「母娘問題」の「解」を探す対話——『娘が母を殺すには?』出版記念トークショー

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日程 2024年6月18日 (火)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


臨床心理士として「アダルトチルドレン」「母娘問題」といった問題提起を通じて社会に大きな影響を与えた信田さよ子さんと、ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか 』が話題の若手批評家・三宅香帆さんのトークショーを開催します。テーマは「母と娘」。三宅さんの新著『娘が母を殺すには?』を素材に現代の「母娘問題」における「解」を探ります。


プロフィール

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信田さよ子

1946年生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了後、駒木野病院勤務等を経て1995年原宿カウンセリングセンター設立、2021年5月で所長を引退し現在は顧問。アディクション、摂食障害、ひきこもりの本人とその家族、DV、子ども虐待、ハラスメントや性暴力の加害者・被害者などのカウンセリングを行ってきた。現在、日本公認心理師協会会長、日本臨床心理士会理事、NPO法人RRP研究会代表理事もつとめる。著書に「アディクションアプローチ」「DVと虐待」「加害者は変われるか」「母が重くてたまらない」「アディクション臨床論」「家族と国家は共謀する」など多数。最新書に「暴力とアディクション」(青土社)、「心理臨床と政治」こころの科学増刊号責任編集(日本評論社)。

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三宅香帆

文芸評論家。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。著作に『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』、『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない―自分の言葉でつくるオタク文章術』、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』、『人生を狂わす名著50』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか 』など多数。


書籍情報

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『娘が母を殺すには?』

「母」の呪いに、小説・漫画・ドラマ・映画等のフィクションはどう向き合ってきたのか? 
『人生を狂わす名著50』『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』の三宅香帆が、「母」との関係に悩むすべての「娘」たちに贈る、渾身の文芸評論!

「毒母」「呪い」「母がしんどい」「母が重い」――いまや社会現象となっている「母と娘の葛藤」は、フィクション作品の中でも繰り返し描かれ、その解法が探られてきた。

本書では、注目の若手批評家・三宅香帆の視点をもとに、「母と娘の物語」を描いた作品を分析し、「母娘問題」のひとつの「解」――「母殺し」の具体的方法を提示する。