【10/ 1  (金)】『それ、勝手な決めつけかもよ?』重版記念 阿部広太郎×解釈代理店(佐藤真帆×田中智也×田山麗衣羅×本間あや)トークイベント「悩みを解釈するってどういうこと?『解釈代理店』メンバーと話します」

  • ¥1,540
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日程 2021年10月1日 (金)
時間 19:00〜20:30
料金

①参加料のみ 1,540円(税込)

②参加料+書籍代(送料込)『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』サイン本 3,900円(税込)

定員 100名
会場 zoom

・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある

・他人の意見を聞きすぎてしまう

・やりたいことがわからない

本書『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。

書籍の4刷重版を記念して開催する今回のイベントは、「悩み」をテーマにします。

著者の阿部広太郎さんが主宰する連続講座『企画でメシを食っていく』から生まれたプロジェクト「解釈代理店」。

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人は悩みはじめ、そして深みにはまった時、「もうだめだ」と思いがちです。でもそんなことばかりではないはずです。悩む視点を変えて、「プラスに捉え直す」 ことができたら、もしかしたら解決法が∞に出てきて、前に進むためのチャンスに変わっていくはず。それをつくるのが「解釈代理店」です。

阿部広太郎さんによる本にまつわる話はもちろん、解釈代理店のメンバーのみなさんとともに、悩みを解釈し、あなたの心が軽く、明るくなることを目指します。不安や心配が絶えない今だからこそ、ぜひこの機会にご参加ください。

<阿部広太郎さんよりメッセージ>
【参加いただけるみなさんへ】
【あなたの悩み、お任せください】

仕事のことでも、人間関係のことでも、恋愛のことでも………
あなたの悩みを一緒に考えて、解釈をします。もしかしたら一緒に悩むことしかできないかもしれないけど、ほんの少しでも心が軽くなるように考えていきます。イベントに参加していただける方で、事前にお悩みを寄せてくださる方は、下記のフォームからぜひお願いいたします。いい時間になるように、「解釈代理店」メンバーのみなさんと準備していきます。
https://forms.gle/xKhY8vkcEYKadLmG8

 

※書籍は申し込み際にご入力頂く住所に、10月2日以降、サイン本の準備が出来次第、順次配送いたします。

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp(配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。

※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。



プロフィール

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阿部広太郎 あべ・こうたろう

1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。2008年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、学びの場づくりに情熱を注ぐ。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

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佐藤真帆 さとう・まほ

早稲田大学・文化構想学部4年生。大分県出身。
高校まで「なんとなく」日々を過ごし、何をするにしても中途半端だった。何かに本気で向き合いたいと思い、大学でよさこいサークルに所属。
サークル引退後は「世の中のマイナスをプラスにしたい」という想いから、広告業界を目指して就職活動を開始。その中で、企画メシの過去の受講生との出会いがあり、プレイベントに参加することに。企画に向き合い、自分と向き合い、周りの仲間の企画力に嫉妬しながらも前に進んできた受講生の姿を目の当たりにし、大きな感銘を受けた。企画に対して苦手意識を持っていたが「向いてないからこそ、挑戦」というスローガンを立て、企画メシ参加を決意。私の弱さは頑張りたいと思っていても頑張れないところにあるが、そんな時は「私、そんなもんか?」と自分自身を奮い立たせるようにしている。

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田中智也 たなか・ともや

神奈川県横浜市出身。テニス・音楽・よさこいが趣味の3本柱。
2014年、早稲田大学社会科学部を卒業し、「多くの人に喜んでもらえるものをつくりたい」という想いから、食品メーカーに入社。宣伝部に配属となり、約5年間ブランドのコミュニケーション領域全般に従事。
しかし、「自分で戦略を立てる」ことに力不足を感じていたことから、広告会社のストラテジックプランナーに転職。コミュニケーション戦略立案やブランド開発に携わり、現在はDX領域を専門とするプラニング組織で、戦略立案とデータマーケティングを実践している。
普段は「多くの人に喜んでもらえる」ための「戦略」を考えているが、具体的な「企画」までを考えて、仕事/プライベートに関わらず、実行できるようになりたいという想いで、企画メシに参加。
自分の企画に触れた人がポジティブな気持ちになって、ファンになってもらえるような企画者を目指して活動中。

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田山麗衣羅 たやま・れいら

音楽・ラジオ・小説・映画など日々興味の尽きないコンテンツに囲まれて過ごしている。趣味はドライブと神社めぐり。東京生まれ東京育ちながら、ひょんなきっかけで大学生の半分(丸2年間)を北海道で過ごす。学生時代は言語学専攻だったこともあり、言葉の語源と語釈を調べるのが好き。
普段は印刷会社勤務の社会人3年生。製品の企画・提案や市場分析を行う部署に所属し、より分かりやすい資料作成に明け暮れる。ものごとの見方・考え方を増やし、考えること自体を習慣化するべく企画メシ2021に参加中。

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本間あや ほんま・あや

とにかく「推し」の幅が広く、「KPOP/洋楽/アニメ/映画/アート/芸人/ラジオ」などをこよなく愛す。最近はとにかくラジオにお熱。
普段は都内デザイン会社で働く、4年目のグラフィックデザイナー。プランニングにも多く携わりながら、日々新しい「推し」を探し歩いている。美大時代に「立花文穂」教授に出会ってから「言葉」「思考」「姿勢」「アウトプット」の4つの流れで組み上がる作品作りの魅力・苦しさに心酔。社会人になり、その経験が、企画・デザイン職として大きくつながっていくことに。風の年ともいわれる2021年。企画の根幹を見つめ直し、距離感の設計・時代の流れを汲める企画人間(シェアハピ人間)になるべく、企画メシ2021に参加中。


書籍情報

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『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』

著者:阿部広太郎

発行元:ディスカヴァー・トゥエンティワン

仕様:288ページ/四六版並製本

発売日:2021年5月28日

 

人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、だれかの正解にしばられない生き方のヒント!

 

・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある

・他人の意見を聞きすぎてしまう

・やりたいことがわからない

先の見えない時代にあふれる不安や心配事を

「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。

 

「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」

「みんながこうだからこういうものなんだ」

という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。

コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。

 

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時間の流れは変えられない。

けれど、今ここにいる自分自身から、

過去さえも、未来すらも変えることはできる。

そうすることで、他人に、世界に振り回されない。

あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。

 

これから何が起ころうとも、

どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。

自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。

しなやかでしたたかに生き抜くために。

<「はじめに」という名の「招待状」より>